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「L change the WorLd」とDSソフト「螺旋の罠」
200802121250000.jpg


日曜日に観に行ってきました。ネット予約していったのですが、館内は結構混んでました。
映画としては、規模が大きそうに見えて、そうでもないという邦画の法則がここでも成り立ってしまっているのが残念。せめて旅客機内の場面がもっとサスペンスフルだったらよかったのにねえ。ストーリーも(このウィルス、血液感染のはずなのに? とか)突っ込みどころが満載ですが、そこは目を瞑りましょう。

とにかくLはよかったですよ。Lファンは必見です。(映画内の設定ですが)、Lが残りの23日間の間に山と積まれた難事件を次々と解決していくところなどはかっこいい。 でもLもつくづく仕事人間だなあと……。

未見の方のために詳しいストーリーは避けますが、とにかく松山ケンイチのL、ここまではまり役だとは思いませんでした。「DEATH NOTE」映画版の時よりずっと自分のものになってます。真希に言われて背筋を伸ばすL(なにやらボキボキと音が)、とか鯛焼きにチョコをディップして食べる(うわああ)Lとか面白すぎです。

監督が「リング」の中田秀夫なので、ウィルスに感染した人間の描写がやたらにリアルです。不必要なホラー的演出までしてしまってるのは、これはもうホラー監督の性ですね。仕方ないです(笑

ラストは不覚にも泣けました。真希のぬいぐるみのシーンで。そして橋を渡っていくLの笑顔のシーンで。エンドロール後も1シーンありますので、席を立ちませんように。

この作品におけるニアの正体とか、不満のある方は多いでしょうが、原作は原作、映画は映画として。傑作、とまではいかなくても楽しめる映画でした。
あ、写真にあるキャンディーはボールペンです。映画館で買いました(^^)
パンフレットはクリアファイル付きでお得ですよ。

DSソフト「螺旋の罠」も購入しました。何しろゲームが超苦手な私ですが、FBI捜査官になってLと一緒に爆弾処理しながら頑張ってます。(攻略本片手に(笑
何よりLの声が聞けるのが嬉しいですね。
はい。すっかり腐女子です(爆
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