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「地球へ…」第11話~ナスカの子

2007/06/19 13:25:15 | 地球へ… | コメント:0件

本日になってやっと観られました。

いやいやいや。一番ウケたのが(そういう見方かい)ジョミーがなきネズミの名前をつけていなかったことですね。どこまでウッカリ屋になってしまったんだ(笑)。いや、これは一般の方から「名前募集」をしていた為ですけれどね。レイン、というと真っ先に思い浮かぶのは「ふたご姫」だったり。あれ、もっと続けて欲しかったなあ。

トォ二イはむちゃくちゃ可愛かったです。それにしてもカリナの「産みの苦しみ」が男性にまで伝わってしまうって。ミュウは互いに思念を共有することが出来るんですが、そうなるといろいろと不都合やらいいことやらなにやらありそうですね。いやいや(これだから大人はorz

今回、一番嬉しかったのは「ジルベスターの星から」に出てくる天文台とプラネット合金の墓碑が出てきたこと。

誰が私に言えるだろう。
私の命が何処まで届くかを。

墓碑に記されたリルケの詩。当時、このリルケの詩が読みたくて本屋さんを回って詩集を探しまわったものです。ああ、懐かしい。まさか、こんな場面が観られるとは思いませんでしたよ。

ジョミーとサムの邂逅も描かれていました。原作では「14歳のまま」のジョミーを見た途端、化け物呼ばわりするサムですが、アニメの場合、たぶん17歳くらいの外見のジョミーに驚きはするものの、再開を喜んでいます。直後にマザーの洗脳スイッチが入って、ナイフでジョミーを傷つけ、先輩を刺してしまいますが。ジョミーにとっては悲しい出来事ですが、サムが一時は自分を思い出してくれたことが多少の救いではありますね。でも、親友のサムが利用されたことはジョミーにとって何よりも悲しいことでもありますが。

キース、再登場。何だかすっかり非情なキャラになったような印象。相変らずかっこいいですけれどね^^

「集まる日」からは朱鷺と笙園(ショオン)が登場。だんだん他作品キャラが増えてきましたね。こうなったらダン・マイルドもぜひ。地球側の軍人でニナに恋してしまうとか。(いや、でも悲劇に終わることは確実ですからやっぱり嫌だな……
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