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「ザ・グリード」と「レミーのおいしいレストラン」

2008/01/15 11:54:56 | 映画 | コメント:0件

ネタばれあります。観てない方は要注意。


「ザ・グリード」
ホラー大好きな私ですが、なぜか今まで見逃していたのが、この映画。
地上放送だったので、見たのですが、これが意外に面白かったです。
タイタニックを思わせる豪華客船がパーティの最中に突然、何者かの仕業で制御不能状態に。そこに深海から現れたとてつもない怪物が船に穴を開けて入り込み、乗客3000人を食い殺してしまう。(船が突然傾いて乗客が大パニックの場面はありますが、残念ながら怪物の大量殺戮の映像はありません^^;)

そこに傭兵を輸送していた密輸船の乗組員が事故を起こし、乗り込んできて……、で後は彼らと生き残った三人の客船乗客と怪物との「食うか食われるか」もとい「食われるか食われるか」(爆)の戦いになるのですが、ときおり(ブラックな)ユーモアを交えて展開されるスピーディなストーリーと怪物の造詣の良さ、変に場面を暗くして誤魔化すことのないホラー場面(このへんは高評価)、典型的ながら親しみの持てる登場人物(何事にも動じない密輸船の船長フィネガン、盗みがばれて監禁されていたため助かった美しい女泥棒トリリアン、船長の友人の整備士でお調子者のバントゥーチ)のキャラが立っているところも好印象。しっかり悪人だけ食い殺されていくので安心して観られます(?)

☆お気に入りのセリフ
「俺を餌にするなあああっ!」byバントゥーチ(ってか、水の中で普通に会話するなよ、ちみたち(爆

ラストは「2」があるんじゃないかと思わせるものだったんですが、残念ながら「2」は製作されなかったようです。あれば観たかったなあ。

「レミーのおいしいレストラン」

いわずと知れたディズニーのファミリー向け映画。
ネズミの主人公、レミーの視点から見た前半部の展開が面白かったです。素晴らしい嗅覚と味覚を持ち、文字を読むことが出来るネズミのレミーは伝説のシェフ、グストーの本を読んで料理を覚え、グストーのレストランで働く雑用係のリングイニと出会い、彼を操縦して(なんとシェフ帽の中で彼の髪の毛をレバーにして操縦。ここ、笑えました)、パリで一番のシェフになることに成功するが……。

リングイニの恋人、コレットと共に数々の妨害を乗り越え、ついに「ネズミの」シェフとして認められるレミー。ディズニー映画らしいほんわかとしたラストでしたが、私としてはリングイニが自分からまったく料理を覚えようとしないのが凄く気になりました。まあ、彼はあくまでもレミーのロボット的役割ですから仕方がないですけどね。
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