スポンサーサイト

--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告 | コメント:-件

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更の「ガリレオ」最終回感想

2007/12/25 12:32:36 | その他もろもろ | コメント:0件

まずは、拍手ありがとうございます。励みにしています(^^)

そうそう、あまりにも遅くなってしまった「ガリレオ」最終回の感想を少し。
先日、書いてアップしようとしたら、フリーズして全て消えうせたので、少しだけです。
実は新しいパソコンを買いました。今日は初のブログ書き込みです。
以前のパソコンはいろいろとアクシデントにあって、USBは全滅して使えず、マウスも使えなくなり、そのうえ物凄く読み込みが遅くてすぐにフリーズする状態になっていましたので、思い切って買っちゃいました。Vista初体験。何より反応が速くて嬉しいのです。

取りあえず、SUPER NaKを何の苦もなく作ってしまったガリレオ先生にびっくりでした。
あとはもちろん、あの「東京の半分壊滅」爆弾「レッドマーキュリー」の途轍もない安っぽさに、びっくりでした。あれじゃあ、昔の特撮ものみたいだよ。
ガリレオ先生突然変身しなくってよかったですよ。

爆弾解除の過程に出される問題は高度すぎて、ガリレオ先生がすごいのかどうだか判らなかったし、ラストの赤と青のコードはもうあまりにも定番過ぎて、何も言うことはありません。
が、唐突な内海刑事の答え、「ピンク」でしっかり「ピンク」のコードが登場するのは超常現象を通り越して奇跡ですよ。そういえば、「古畑任三郎」にもありましたねえ。キムタクが犯人役の回。
結局、あれはどんなに人知を尽くしても、ラストは結局は運の善し悪しが勝負を決めるっていうことなのかなあ。安易だけれど、料理の仕方によっては結構サスペンスフルになるんですよね>赤と青のコード。
そういえば爆弾のタイマーがちょうど数秒前に止まるっていうのも超定番ですよね。

結論として「爆ぜる」は全体的に突っ込みどころが多くて、纏まりに欠けた感じがしましたし、ラストの展開も何だか緊張感ゼロの知的「24」みたいでしたね。
欲を言えば、最後まで頭脳戦が見たかったけれど、内海刑事をぎこちなく抱擁する湯川先生が素敵だったのと、ラストがスペシャルの予感を感じさせたのでよしとしましょうか^^

原作はこれから読むんですが、ドラマとはだいぶ違う感じらしいので読むのが楽しみです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。