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「ガリレオ」第5話、第6話感想
遅くなりましたが、ガリレオの簡単な感想を。
以下、ネタばれありますのでご注意下さい。

第5話~絞殺る~

冒頭から、湯川先生がゼミの学生に迫られていると勘違いする内海刑事が可愛かった♪
アーチェリー部の学生との恋を認めてもらいたくて、湯川先生に頼んでいた女子学生ですが、どう考えても最初から人選ミスでしょうが。
しかしながら、このあたりのアーチェリー部の絡ませ方は上手いですね。

「火の玉」というオーソドックスな超常現象とホテルでの密室殺人。
犯人うんぬんは最初にペンションで娘の秋穂が火の玉を見たところから、だいたい想像はついてしまうんですが、アーチェリーの弓を使った物理的トリックがとても興味深かったです。実際にこれで死ねるのかどうかは別ですが。
奥さんが、結局証拠品を捨てられなかったというところが、何だか切なかったですね。

ツッコミどころとしては、被害者のペンションでの暮らしが全然貧しそうに見えなかったこと。ペンションにまったく人が来ていない(部屋が全て空室、宿泊者用のノートが何年も前のもの)という伏線はありましたけれども。

後は、喘息持ちの娘、秋穂が「車で三時間もかかる」、帝都大学まで二回も「制服で鞄を持ったまま」訪ねてきていること。学校は東京にあるのかと思っちゃいましたよ。……その格好で電車乗ってきたんですか?

第6話~夢想る~

今回ほど、ガリレオ先生の<閃いた瞬間に数式を所構わず書き始める>パフォーマンスが嘘臭く思えたことはなかったですよ。(特に二度目に見たとき)内海刑事の「書かせてあげてください」が、(可哀想な人だから)みたいに聞えましたよorz

今回は内海刑事の幼馴染(それにしても気味の悪い男だったわ)坂木が女子高生、森崎礼美の家に家宅不法侵入したうえ、銃で撃たれ、傷を負って逃走。彼の無実を信じる内海刑事が湯川先生に助けを求めます。

いんちき占い師の坂木はモリサキレミという名の少女を彼女が生まれる前から運命の人と信じていて、占いで使う水瓶に浮かび上がった文字に呼ばれた為に部屋に行ったのだというとても不可解なストーリーでしたが、この不思議な謎も湯川先生の手で極めて論理的に解かれていきます。値札を取っていないオマルとか、ベビーカーの見せ方が上手いですね。

ただしオブラートを使ったトリックは今までで一番地味なものだったし、礼美の母親の点に関しては、自白がなければ絶対逮捕できないのではと思うほど状況証拠ばかりだったのが残念。

ダルマ船に閉じ込められた内海刑事と湯川先生のやり取りは面白かったです。科学者は退屈な実験の繰り返しの中で人との繋がりを感じることがある。日々犯罪者を追う刑事がそうであるように、科学者も人間嫌いではないと。でも、そう言いながら、自分の携帯は絶対に使わない湯川先生が何ともw

私は幼い頃の薫をモリサキレミという守護天使にしてしまった坂木の生い立ちのほうが気になりました。心の闇が何となく深そうで……。
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