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「電脳コイル」第23話~かなえられた願い

2007/11/12 16:43:53 | アニメいろいろ | コメント:0件

久々に「電脳コイル」の感想を。

ここ最近の急展開。説明台詞が多くて(その上、専門用語が多くて)理解するのが大変です。放送終了後でもいいから、「電脳コイル解説大百科」でも出してほしいところです。

イサコが猫目の罠と知りながら、デンスケを直す為に単身、古い空間に飛び込んでいきます。その途中でヤサコと電話で交わされる会話が切ない。
「お前とは友達になれたのかどうか、よく判らない。私には友達というものがよく判らないから。でも、こんなに近くまで来てくれた他人はお前が初めてだ」
 ここ、なんだか、ダークドリームと被ってしまいましたよ。
 
 そして、猫目との対決の中、明かされた余りにも悲しすぎる真相。病室で寝たきりの兄、信彦の意識を取り戻すために「あっちの世界」への通路を探し続けていたイサコでしたが、実は兄はすでに死んでいました。そして二人きりで「あっちの世界」で暮らしたいと願い、兄の電脳体を閉じ込めて欲しいとミチコさんに願ったのは昔のイサコ自身だったのだと思い出します。
たぶん、記憶自体も消されていたんでしょうね。イサコの人生がどんなものだったのかはこれから明かされていくんでしょうが、彼女が両親と離れて暮らしていることなどから考えると、恐らく原因は両親にあるのでしょうね。

ラスト、ヌルに襲われたヤサコを救うためにボロボロの体でヌルに飛び掛っていったデンスケはどうやら、ヌルたちもろともフォーマットされて死んでしまったようです。デンスケ、好きだったのに何て酷い展開なんだ~(泣。

「あっちの世界」のミチコと契約し、イサコを兄の意識が存在するあっちの世界に送り、自分はその世界の存在を証明しようとした猫目。イサコはこれ以上、空間を広げまいと自分の暗号炉を暴走させ……。

どうやら意識だけがあっちの世界に行ってしまったイサコ。
残り三話ですが、彼女を救うことが出来るのは誰でしょうか? 未だに眠ったままのハラケン、そして「あっちの世界」にいる兄、信彦の意識かな。最終回はハッピー・エンドになって欲しいなあ。
それにしても、相変らず一回見ただけじゃついていけませんねえ。
教育テレビで、これだけ小さい子を無視したアニメって珍しいですよね。でも、やっぱり「電脳コイル」は面白すぎます!
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レビュー・評価:電脳コイル/第3話「優子と勇子」

品質評価 21 / 萌え評価 20 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 5 / お色気評価 8 / 総合評価 12レビュー数 122 件 大騒動の翌日、ヤサコは転校初日を迎えた。留守の間に、メガばあの応戦も空しく、モジョによってデンスケが誘拐されてしまう!再びデンスケ救出に
  1. 2007/11/16(金) 05:23:34 |
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