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S・キングの傑作中篇「霧」がついに映画化
されたんですね。さっそく予告編を観てみたのですが……いや。何となく悪い予感が。キング作品の場合は作品をまんま映像化しても実はあまり怖くなかったりするんですよ。文字で読んで怖いのと観て怖いのとは違うんですよ。ですからそこにはやっぱり映画なりの「演出」が不可欠なわけで。
で、まだ日本未公開の「The Mist」は予告編を見る限り「小説そのまま」の演出をしてるような……。
何しろ舞台は不気味な「霧」に覆われた街のスーパーマーケットですからね。モンスターはほとんど「霧の中」なわけで、映像的には……どうなんでしょうね?
いや、小説そのものは私は「ミステリ・マガジン」掲載時に読んだわけですが……ショックでした。読んでいて鳥肌が立つほど怖くて面白かった。
でも映画のほうは過度の期待はしない方がいい気がしますw たぶんDVDは借ります。

キングと言えば、明治製菓のパンキーというチョコレートのCM。あの猿の玩具がすっごく嫌です。あれを観るとキングの短編「猿とシンバル」を思い出してしまう。捨てても捨てても戻ってくる恐怖の玩具。シンバルが鳴るたびに人が死んでいく……。これもサスペンスフルな傑作短編です。
あのCM、猿の顔が凶悪でトラウマになりそう……。

「The Mist」予告編
http://movies.yahoo.com/movie/1809834165/video/3906309/

「霧」は扶桑社の文庫「スケルトン・クルー(1)骸骨乗組員」に収録、「猿とシンバル」は「スケルトン・クルー(2)神々のワード・プロセッサ」に収録されています。後者は絶版なのかな?

「地球へ…」22話は明日、観ます。皆さんのブログを拝見した限りでは「あの」マツカの場面は放映されたらしいですね。やるじゃないか!
ああ、でも何となく観るのが辛い……。
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