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「地球へ…」第21話~星屑の記憶

2007/09/04 11:02:26 | 地球へ… | コメント:0件

最初から余談ですが、「地球へ…」の設定資料集を予約しました。届くのは10月。もう既に最終回も終わっていますねえ。DVDは欲しいけどやっぱり全巻買わないと意味がないし。最終巻について来る「エピローグ」DVDは観たいなあ。あとは「シャングリラ学園」。全巻分まとめてCD作ってくれない……よねえ?

何だか今回は感想避けてるみたいですが、いや、そんなことはないですよ。以下、原作ネタばれ含みますので、未読の方は要注意です。


冒頭からブルーが現れてジョミーを励まします。
「信念を持って進め」
果てしなく重い責任を背負わされたジョミーは、ミュウだけでなく、人類の未来をも変えようとしています。気丈な彼ですが後にトォニィが言ったように「泣きながら戦っている」んですね。

今回、唯一和めたのはアルテラとトォニィのやり取りを盗み見て泣くおヤエさんでした。「あいつら、しっかり青春してんじゃん」って(笑)
しかし82歳ですか! ミュウは脳みそも老化しないのね。オリジナルのおヤエさんはもてもてで、超ハンサムな大富豪と結婚してるのにえらい違いですね。

惑星ノアはミュウに占領され、テラズナンバー1もあっさりと爆破されていました。サムの病室にいたスウェナは「自由アルテメシア放送」アナウンサー(記者?)なんですね。スウェナはキースに直接通信して木星上の収容所に収容された娘のレティシアを助けてくれるように懇願しますが、それはどう考えても無理。というか、結果的にキースに密告したような形になってしまいました。

アルテラとトォニィの場面がここで来ましたね。戦いたくないと泣くアルテラを抱きしめるトォニィ。でも、その言葉は悲しく辛い。原作ではサイオンで空中に卵子を浮かばせて受精させるという離れ業をやってのけるトォニィ。それだけアルテラを愛していた証なのですが、さすがにアニメでこの場面は無理でしたね。だから、いまひとつトォニィのアルテラに対する特別な愛情が伝わりにくいのが残念。

戦えば誰かが死ぬ。それは敵も同じことで、ミュウ達が死んでいる陰では大勢の人間達が死んでいます。一つ船が破壊されれば、おそらく何百もの命が消えていく。それが戦争。どんなに嫌でも、大きな渦の中で逆らって泳ぐことは出来ないんです。

ミュウの艦隊(4隻!)は木星軌道上にワープし、地球艦隊と決戦になります。
シャングリラの船内に侵入した対ミュウスーツを身に着けた先鋭部隊もジョミーの敵ではありませんでしたね。ジョミー、かっこよすぎ。でもふっ飛ばしすぎ(笑)

激しい戦闘の中でコブ、タージオン、アルテラの3名が死亡。
アルテラを撃ち殺したのはセルジュでした。アルテラの死体を抱えたトォニィはサイオンバーストを起こし、周辺の地球艦隊をいっぺんに破壊してしまいます。凄すぎる……。<グラン・パ>ジョミーがトォニィを抱きしめたことで、母親のカリナのように自分自身を破壊することだけは免れました。

シャングリラに戻り、アルテラの紙カップに残されたメッセージ<トォニィへ。あなたの笑顔が好き>を見てトォニィが泣く場面は反則です。……切な過ぎます。

ラスト、シャングリラのジョミーに直接呼びかけてきたキースは、降伏しなければジョミーの両親が収容されている木星軌道上のミュウ収容所を木星に落下させると。ええええっ。

いや、キース。何考えてるんですか? それって卑怯なラスボスが最後に主人公の仲間を人質にとって……(そして結局負ける)っていうベタな展開じゃないですか。う~ん。今のキースを動かしているものは諦めですか? それともヤケクソ? 

というか、いよいよ最終回が楽しみになってきました。もうどんなラストになっても驚きませんよ(笑)

今週は終にトォニィがキース暗殺に赴く話。さすがにあの原作展開はスプラッタ過ぎて放映できないだろうなあ。マツカが死んだ後のキースが本気で心配になってきましたよ。
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(アニメ感想) 地球へ… 第21話 「星屑の記憶」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】木星の周辺に主力部隊を配備し、ミュウたちを迎え撃つキース。対ミュウ戦闘訓練を受けたメンバーズたちとトォニィたちナスカチルドレンの激しい戦闘の末に、散り行く命と残される命。人の悲しみと怒りが星々の狭間に満ち満ちる時、....
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  2. ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

レビュー・評価:地球へ……/Section21 : 星屑の記憶

品質評価 10 / 萌え評価 21 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 16 / シリアス評価 27 / お色気評価 3 / 総合評価 16レビュー数 65 件 木星の周辺に主力部隊を配備し、ミュウたちを迎え撃つキース。対ミュウ戦闘訓練を受けたメンバーズたちとトォニィたちナスカチルドレンの激しい戦
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