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騙すこと、騙されること
ミステリ小説を読むことの醍醐味の一つは、作者に見事に騙されることじゃないかと思うんです。
読み終わって、慌てて前のページを見直して、やられた! というのはミステリ好きにとってまさに至福の経験ですよね。なかなかそういう小説ってないんですけどね。自分でもそういうのを一度でいいから書いてみたいけれどこれは無理かなあ。

先日も触れましたが、「ぬらりひょんの孫」、7巻まで読みました。この巻はクラスメイトで陰陽師の少女、ゆらに1/4、妖怪ぬらりひょんの血が流れているリクオの正体がばれる話なんですが、これがなかなか面白い。同じく陰陽師であるゆらの兄は変身したリクオを妖怪として始末しようと勝負を挑んでくるんですが、これが言葉による「騙し」を使っていて、卑怯と言えば卑怯。頭がいいと言えば頭がいい。まあ、結局、リクオにその「言葉の罠」は見破られてしまうんですけどね。ほとんど力で押すバトルが多いですが、たまにこういうのが入ってくると嬉しいですね。妖怪は悪だから滅するのが当然と思っていたゆらが、何度もリクオに命を救われているうちに心が揺れ動いていく様子も物語を通してよく描かれています。

ってか、漫画だけじゃなくて小説も読まなくっちゃいけませんねえ。。>自分

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