スポンサーサイト

--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告 | コメント:-件

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「黒執事」第7巻

2009/07/07 13:03:29 | その他もろもろ | コメント:0件

昔からマンガを読むのが遅いのです。どうしても画面の隅々まで見てしまうのが原因かもしれません。と、いうことで「黒執事」第7巻を読み終えました。

黒執事 7 (Gファンタジーコミックス)黒執事 7 (Gファンタジーコミックス)
(2009/06/27)
枢 やな

商品詳細を見る


今回は「サーカス編」のクライマックス。かなり容赦のない展開がいい感じです。
持病の喘息がぶり返してしまうシエルと、彼を心配し看病するインド貴族コンビや、女団員を誘惑し、陥落させる悪魔らしいセバスチャンもいいですが、サーカスのパトロンであり、子供連続誘拐の黒幕であるケルヴィン男爵のキャラがなかなかいいですね。

慈善家だったケルヴィン男爵が「美しく邪悪」であるファントムファイブ家の人々に出会い、憧れ、狂気に落ちていく過程や心情は作者あとがきを見ればだいぶ追加されたようですが、まだまだ物足りない気がします。思い切って一冊費やしてもよかった気もしますが、それでは納得しない読者の方もいるかな。難しいところです。

次の8巻はファントムファイブ家の(役立たずの)使用人達の本来の姿が明らかになりますね。アニメでは既に公表済みでしたが。サーカスの団員たちも個性派ぞろいで魅力的だったのですが、悲惨な最期を迎えそうですね。ちょっと残念な気もしますが。でも楽しみです。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。