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アニメ「夏目友人帳」が終わりました、で、桜のことなど
原作がかなり切ない終わり方だったので、ちょっと心配していたんですが、ちょっとしたエピソードの追加で優しいラストになっていてほっとしました。
改めてアニメ・スタッフの手腕に脱帽です。
4月に入り、桜もそろそろ満開でしょうか。

ふと夏目の「桜並木の彼」(アニメでは「続・夏目友人帳」第9話)を思い出しました。私も桜が好きで「桜の木の絵」が出てくる話を書いたことがあるけれど、これとは180度違う話。夏目がフリー・マーケットでもらってきた何の花も咲いていない桜の絵。その夜から朝になると寝床の周りに花びらがばら撒かれるようになった。花びらを撒いていたのは妖の巳弥。彼女は昔、桜並木で知り合った八坂という若い男性と桜の季節だけ話をしていたのだ。巳弥は木の上で、そして八坂は木の下で。

ある年の春の日、彼はぱたりと来なくなり、次の年もその次の年も彼は戻っては来なかった。巳弥は彼の姿を探し続け、ようやく名のある妖の絵師が描いた絵の中に彼を見つけたのだ。絵と共に長い年月旅を続けた巳弥。彼女がうっかり落としたその絵が夏目の部屋にある。巳弥は絵を取り返そうとするが、壁に掛けられたその絵はどうしても取り外せない。夏目の力を吸い取って壁に枝を伸ばし始めた絵を巳弥は焼いてしまおうとするが……。巳弥が思いを寄せる八坂と再会するラストは感動もの。こういうのを書いてみたかったなあ、でも、もう心が汚れてるから無理かもなあ、といちいち思わされる夏目だったりします。いやほんと。

しっかし小説のアイディアってなかなか出てこないなあ。すぐにネタやアイディアが出てくる人が羨ましいです。
 と、いうわけで最近はため息ばかりですよ。はあ……。
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