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「相棒」、「キイナ」共に最終回

2009/03/20 02:12:23 | その他もろもろ | コメント:0件

でしたね。
「相棒」は意外に地味な話でしたが、及川ミッチーの新相棒はよく喋りますね(笑)。どちらかといえば理屈っぽくて批判的なキャラで、右京さんとは何かと対立しそう。これから二人の関係がどのように変化していくのか、ちょっと楽しみです。

<以下、ネタばれあります>

「キイナ」は人体自然発火から始まって団地の住民300人が神隠しに遭うという大胆な展開。
でも、大勢の人間がいっぺんにいなくなるという謎はだいたいトリックの想像がついてしまうわけで、狂言でなければ集団催眠でしょうね。
ドラマは虚構と判っていても、今回は無理がありすぎかなあ。
「サブリミナル効果」自体はその効果が科学的に立証はされていませんし、300人とはいっても大人から子供までさまざま。上映会に全員来たとしても、動物ものの映像を食い入るように見つめてる人が果たして何人いるか。寝てる人もいるでしょうし、小さい子は飽きてしまうでしょう。全員が「まもなく大地震が来る」と洗脳されて、何も用意をせず、誰にも連絡せず、慌てて避難していくのは考えられない。

だいたい、それだけの大移動を周辺住民が誰も観ていないのは不自然すぎる。さらに不自然なのは一か所に集まった住民が三日間も何もせずに待機していること。食べ物とかどうしたんでしょうね?
宗教でもないのに外にも出られないほど洗脳されるなんてありえないと思う。

ラスト、キイナは犯人に罠を仕掛けるのですが、この犯人の心理学者が残念ながら誇大妄想のアホにしかみえないのも残念。ただ、ジーンズの縫い目のバーコード模様の話だけは新鮮で面白かったです。
そういえばコロンボの「意識の下の映像」もサブリミナル効果の話でしたね。懐かしい。

「キイナ」、シリーズの結論としては面白かったです。キイナのキャラが可愛かったということもありますが。ただ今回の話はいらなかった気もします。そういえば「ガリレオ」も最終回はぐだぐだだったけどね^^;



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