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「Q.E.D.証明終了」
8日からNHKで始まったコミック原作のミステリです。
コミックは未読ですが、一見不可能な謎がロジックな推理によって明らかになっていく過程はミステリ・ファンには堪らないですね。

第一回放送は「青の密室」

剣道が得意で好奇心旺盛な高校二年生、水原可奈(高橋愛)と、MITを15歳で卒業した天才転校生、燈馬想(中村蒼)。
二人は無料体験クーポンを持ってスカイダイビング場にやってくるが、そこで日本代表チーム四人の演技の最中に一人が落下していくのを目撃する。地面に落ちた男の背中にはナイフが突き刺さっていた。被害者は飛行機の中ではいつもどおり話をしていたという。高度1万フィートの上空で一体誰がどのように彼を殺したのか。可奈の父・水原幸太郎警部(石黒賢)も加わって、可奈と想は難解な事件の謎に挑む。

主役の二人がいいです。抜群に演技が上手いというわけじゃないけれど、そこが普通の高校生ぽくっていい。燈馬は学校の屋上にチョークで数式を書いたりして何となく「ガリレオ」っぽいですね。
ちょっと出来過ぎの感はありますが、ロジックな推理と、ラストのサスペンスフルな展開が実に面白かったです。未見の方は次回からぜひご覧ください。

「Q.E.D.証明終了」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/drama8/qed/

☆「笹塚刑事の捜査メモ」が面白いです。
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