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「あるがままの君でいて」

2008/11/25 10:43:47 | その他もろもろ | コメント:0件

昨日、娘が観たがったので一緒に観てました。
自分の過失が原因で自宅を全焼してしまった由香はショックで解離性健忘症となり、事件前の記憶をすべて失ってしまう。夫も子供も、自分の母親や妹のことも忘れてしまった由香に最初は戸惑う夫、洋介は誠実に彼女と向き合い、試行錯誤の末に記憶が戻らない彼女と新しい記憶を作り上げていくことを決意する。

これはもう典型的な(最近はやりの)感動ドラマと言えますね。三年前の二人の出会いは出来過ぎなほどの偶然だし、事件当日の朝の「幸せな一家の朝の風景」は何だかいかにもという感じで、こんな一家いねえよ!と思わず突っ込んでしまいましたわ。それにファミレスの店長である洋介が病院のボランティアをやってたり、あまり忙しくなさそうだし、家が全焼したというのに特にお金には困っていなさそうなところも気になってしまいました。
それでも火事の際の薬師丸ひろ子の演技は素晴らしかったし、ラストはハッピーエンドなので、ドラマとしてはまあまあの出来といえるんじゃないでしょうか。
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