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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観ました
「最後の聖戦」から実に19年ぶりにインディが戻ってきました。
というわけで、すっかり歳をとってしまったハリソン・フォードですが、どうして、どうして。
インディ・シリーズとしては以前の作品に比べてどうしても見劣りがしますが、それでも結構楽しませていただきました。このシリーズは何にも頭使わずに見られるところがいいです。

今回はかつての恋人(「レイダース/失われたアーク」のヒロイン、マリオン」)との再会や、息子のマットとの出会いがあってその点でも楽しめました。皮ジャンにポマードで固めた髪にバイクという、ジェームス・ディーンみたいな息子がなかなかよかったです。当時の突っ張ってたアメリカの若者ってこういう感じだったんですねえ。息子と知らない間は学校を中退したことを咎めなかったインディが息子と判った途端にそれを咎めるところが、「身内となりゃ別」といういかにも俗物的な彼の側面が見えて笑えました。
アクション場面は米軍内のバトルとか、森の中のカーチェイスとかが迫力があってよかったんですが、底なし沼(?)とか、マヤの原住民が登場するところとか、危機に陥らずにあっさり解決みたいな肩すかしも結構ありましたね。 なんでも冷蔵庫に入って核爆発から逃れるというありえない場面があるそうですが、その時は席を外していたので見逃してしまいました。だからといってまた巻き戻して観るのも面倒ですしねえ。まあいいや。

ただラストのオチも読めましたし、なんだかなあって感じ。敵のイリーナの超能力はほとんど意味がなかったし、インディの友人の教授が以前、クリスタル・スカルをなぜ元の場所に戻したのかもはっきり判りませんでした。イリーナの最後は「レイダース」のラスボスの最後とよく似てましたよね。もちろん「レイダース」の顔ドロドロのほうが強烈でしたがw
最後に息子のマットが被ろうとしたインディの帽子をインディが取り返すのは「まだまだ、これで終わりじゃないよ。お前にはまだ早いよ」って意味でいいんでしょうかね。というわけで次回作も一応期待しています。
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おひさしぶりです。

↑私も観ました。
冒険ものはわくわくしますよね。
ただ最後のアレは…ちょっといただけないです。
奇才スピルバーグはやっぱり【奇】才なのだと思います。ww


たかみやさん、どうも~^^
そうですねえ。「未知との遭遇」かいって感じでしたが、斬新さはなかったですね。それに何で宇宙人っていうとみんなあのイメージなんですかね? 服は着ないの?
スピルバーグ監督は良かれ悪しかれ奇才ですよねえ。私は彼の監督作で一番好きなのは実は「ジョーズ」だったりしますw


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