スポンサーサイト

--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告 | コメント:-件

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「安楽椅子探偵と忘却の岬・解決編」を観ました

2008/10/15 01:23:39 | その他もろもろ | コメント:0件

今回、出題編は観ていないのですが、今回の解決編はコメディ・タッチで大変楽しめました。
解決に導く伏線の張り方も毎度のことながら巧妙ですし、誤った方向へ導く罠もしっかりと用意されています。難解な出題編から最終的に導き出される解答は実にシンプル。
ただ、いかに上手く本当の伏線を拾い上げて真実に辿り着くかに昇華されたミステリ番組。

今回は過去の殺人にかかわる映像にその時の犯人が小さく映り込んでいたことにびっくりでした。あそこまで気づいた方は果たしていらっしゃるんでしょうか?
有栖川、綾辻両先生の真摯な姿勢と溢れる遊び心が、初めてミステリを読んだ子供の気持ちを思い出させてくれました。

「それがどんなに起こりそうもないことでも残ったものが真実」
ふと、ホームズの名言を思い出しました。まさにそのとおり、ですよね。

あ、あと、どうでもいいことですが、安楽椅子探偵のマスクはもっとフィットするものに変えたほうがいいんじゃないでしょうか。時々目の穴が下にずれてほっぺただけが見えてたのが気になっちゃいました(笑
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。