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「魍魎の匣」第一話観ました
深夜放送でしたが、「24」録画中なので生で。冒頭から女性の生首の箱を持った男やら何やら、かなり耽美的な内容でしたが、これは原作通りなのでしょうか? 京極夏彦の本は読んだことがないんですが、結構、ホラー寄りなんですね。
第一話「天人五衰の事」
昭和27年、私立の女子高中等部に通う榎本頼子と柚木加菜子。
裕福で気高く美しい加菜子はなぜか頼子にだけは口を利いてくれるようになる。
ある日、加菜子は頼子に天女の死の兆候、「天人五衰」の話を聞かせる。

頼子は母、君枝の仕事仲間、笹川からもらった木目込み人形の瞳が動くのを目の当たりにして、思わず人形を取り落し、家を飛び出してしまう。満開の桜の花びらが舞い落ちる夜の土手で、頼子は月の光を浴びて踊る加菜子に出会う。
この場面、本当に美しいです。全体的に作画が丁寧。二話以降はどうなるか判りませんが。

――君は私の、そして、私は君の生まれ変わりだ

加菜子の不思議な言葉。すっかり加菜子に魅せられた頼子は夏休みに二人きりで遠い湖まで旅行するために駅に来るのだが、加菜子は木場刑事が偶然乗り合わせた電車に撥ねられてしまう。

この直前に木場が見る幻影の場面がいかにもホラーでよかったです♪
まだ序盤で謎ばかりですが、雰囲気的には好きなので二話以降も視聴予定です。
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