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キャラを作るということ

2008/08/18 11:50:27 | 小説のことなど | コメント:2件

最近、身辺にいろいろと心配事が増えまして、心身ともに疲れ気味です。

それはさておき、最近、「夏目友人帳」を気に入っていまして5巻まで読みました。このコミックでは、ラストに各話の裏話のようなものが書かれていまして、これがまた面白いんです。ひとつの作品を生み出すまでの試行錯誤が感じられて興味深いです。

ここに出てくるキャラ、「ニャンコ先生」の全員サービスぬいぐるみ(めっちゃプリチ~♪↓

pre0808_nyanko.gif


が欲しいという理由で月刊LaLaを初めて買ってしまいました。連載されている「夏目~」には新たに敵となる(妖を退治する対象としている)妖術師集団、的場一門が登場していて少し方向性が変わってきたかなと。回を追うごとに邪悪な妖も増えてきた気もしますが、それでもストーリー自体は面白いです。

ところで自作品に新たなキャラを登場させる時、皆さんはどのようになさっているんでしょうか? 一作だけのキャラ、メインとなるキャラ等、それぞれ違うとは思います。設定時にどこまで細かくプロフィールを作っていらっしゃるんでしょう?
私の場合はようやくメインのキャラ達、デビィやレイが自分のものになったなあと思ってます。こういう場合、こいつならこう行動するだろうとか、こう言うだろうとか、やっと掴めたという感じ。やっぱり何作も書いていかないと私の場合は難しいんですが、皆さんの場合はいかがでしょう。
いろいろコメントしていただけると嬉しいです(^^)
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コメント

2008/08/23(土) 00:36:20 | URL | 江沢 #WBzB2vvg
キャラクター、ですか。
私の場合はシリーズキャラクターというものを持っていませんもので。
そのためか、物語を進めるうえで都合の良いように設定しています。
語り手は平凡な人物で、周りの登場人物は変人が多いです。
こう書いてみて気付きましたが、凡人の語り手と変人の探偵という構図はホームズものそのまんまですね。

2008/08/23(土) 13:09:00 | URL | まあぷる #qV.jgTTQ
江沢さん、コメントありがとうございます。

なるほど、江沢さんのように物語の展開のために登場人物を作り上げるというのは、そういえば私も単発作品の時にはしています。いろいろと参考になります。

語り手が平凡、探偵が変人。
そういえばそういう構図が典型的ですね。
探偵は徹底的に変人のほうが印象に残りますしね。逆に語り手が変人で、平凡な探偵が振り回されるという構図も面白そうですね。
ありがとうございました(^^)

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