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そういえば
そういえばという言葉は総入れ歯に似ています。
それはさておき、まだ「ゾンビーノ」を借りに行っていません。ああ、早くあのおバカホラーが観たい。。
今日はいろいろと落ち込み気味だったりします。
こういう時は唐突に昔のホラー映画を思い出したりするんです。(いや、変だからそれ
短編がいくつか入ったオムニバス・ホラーで、もう今はほとんど観る機会もない映画ですが、その一編にこういうのがあるんです。(以下ネタばれですが、万が一、観たいと思う方は読まないでください。
本当にうろ覚えなんですが、ある男が人を殺して黙って墓地に埋めてしまいます。その男の屋敷には一枚の絵が掛けられているんですが、これが何故か墓地と男の屋敷が描かれた絵で、日毎にその絵が少しずつ変化していき、ある晩、男の目の前で絵の墓場の土が盛り上がって何か見えないものが這い出し、足跡だけがゆっくりと男の屋敷に近づいていきます。そして屋敷に響き渡るノックの音。扉がゆっくりと開いて……とそこで物語は終わっています。ストーリーは完全にうろ覚えです(だからたぶん間違ってます(笑)し、映画の題名も「世にも怪奇な物語」に似ていたことしか覚えていないんですが、そのラストシーンだけはしっかり覚えています。

何もモンスターが出てくるわけじゃないんですが、最後に扉の向こうのものを想像して背筋が寒くなったものでした。まだゾンビ映画が登場していない頃ですからね。今観てもきっと怖くはないと思うけれど、見せないことによって怖がらせるという演出は秀逸だなあと今でも印象に残っています。
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おそらく
それはテレビシリーズ「Night Gallery~四次元への招待」のパイロット版「怪奇!真夏の夜の夢」中のエピソード「復讐の絵画」じゃないですかね?
絵画を共通テーマにした3話オムニバスで、中の1本をスピルバーグが演出しています。
「復讐の絵画」の富豪は殺されたわけじゃなく病死だったので、あるいは似たような違う映画かもしれませんが……。

「ミスト」見てきました。
「ええっ?そっち系かよ!」というラストに思わず笑ってしまったのは秘密です。
でも、やっぱあの終わり方には否定的な立場ですねぇ。
いや、小説なら皮肉が効いてて「あり」なんですが、映画ではなぁ……。せっかくスケールの大きな世界観が、一気にショボくなっちゃって。
実のところ、もっと凄惨・悲惨な終わり方を期待してたんですがねぇ。


九竜さん、ありがとうございます!
さっそく検索して映像を探し、YOUTUBE他で確認しました。(日本語訳はありませんが^^;
まさしくこれでした! ただ、ずいぶんと記憶違いでして、大富豪はおっしゃるとおり病死、例の絵は足跡ではなく、死体そのものが棺桶から起き上がって歩いてきます。ストーリーも単純なホラーではなく、ミステリ仕立てでラストはホラー落ち。今観ても十分面白いです。それに主演はロディ・マクドウォールじゃないですか! 彼、好きなんですよね~。

この作品、ビデオはかつて出たようですが、ぜひDVD化して欲しい傑作です。ありがとうございました。

「ミスト」、ご覧になりましたか^^
ラストはそうです! しょぼいんですよね~。後味が悪いうえにしょぼいという二重苦です(苦笑
凄惨な終わり方ですか。いっそ、そのほうがいいかも^^; でも、この作品、結構、我が国では評判がいいみたいです。こういう悲劇的ラストって案外好きな人が多いんですねえ。
これもまたまた検索して判ったのですが、米国版DVDにはもうひとつラストシーンがあります。こちらはハッピーエンドなんですが、ただシーンを並べ替えただけで、非常に不自然です(苦笑


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