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『ショコラの魔法』
電ミス企画は小学校を舞台にした「学校の怪談」バレンタイン版、っぽいのにしようかと思ったんですが、たぶんまた考えが変わります。
チョコレートといえば、こんなマンガもありますので、ご紹介します。

ショコラの魔法 (ちゃおホラーコミックス)ショコラの魔法 (ちゃおホラーコミックス)
(2009/07/01)
みづほ 梨乃

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町の外れに佇むチョコレートショップに黒ネコと一緒に住んでいる主人公哀川ショコラの元には、様々な悩みを抱える人々がやってきます。ショコラは、そんな人々に願いをかなえる魔法のチョコレートをあげるのですが、そのチョコレートには裏があります。願いをかなえる代わりにその人が持つ大切なものを一つ差し出さなければならないのです。
このマンガ、少女マンガと侮るなかれ。ホラーテイストと同時にミステリ要素も兼ね備えていて、ラストには意外な結末が用意されています。絵柄で好き嫌いが別れそうですが、ストーリーは確実に面白いので、機会がありましたらぜひご一読を。

本日、デビィ&レイ新作「冬の雪夜の物語」の後半部分を全面的に書き変えました。なんかいつもこういうことをしてますね。申し訳ないです。書いた時はそう思わなかったんですが、どうにも物足りなかったんですよ。なんで書いてる時にそう思わないのかは謎なんですが;



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今後の予定
とりあえず次は電ミスのバレンタイン企画ですね。
「デビィ&レイ」シリーズは、読んでくださる方がいる限り続けます。何よりも、私は彼らが心底好きですから。この次はもう少し毛色の変わったものを書くつもりです。

さて、「冬の~」ですが、特に問題がないようでしたら、今日中にブログのほうは削除させていただきます。ご了承ください。

<追記>
江沢さん、ご感想ありがとうございました。何だか催促してしまったみたいで申し訳ございません;



 
元気の出るVOCALOID曲『ソラトバズ』
素敵な動画に出会いました。トラボルタPさんの「ソラトバズ」。
歌っているのは鏡音リンです。上がオリジナル。下はヴチィさんのPVです。PVはどれもいいんですが、私はこれが一番お気に入り。落ち込んだ時に聞きたい素敵な曲です。学校で合唱するには最適じゃないかと。
「お先にどうぞ~」のところが特にいいですよ。









 
「冬の雪夜の物語」、HPにアップしました
内容はこちらに掲載しているものと同じです。
もしお暇がありましたら、お読みくださると嬉しいです。

SSFCで八雲さんが企画したイベント、誰も集まりませんね。
無反応っていうのは一番辛いんですよね。何事も。

まあ、もうイベント終わっちゃったし、覗く人もいないのかもしれませんが。
モチベーション、かなり下がり気味です。

「不思議な世界へ扉を開けて」
http://homepage3.nifty.com/marple2004/





 
騙すこと、騙されること
ミステリ小説を読むことの醍醐味の一つは、作者に見事に騙されることじゃないかと思うんです。
読み終わって、慌てて前のページを見直して、やられた! というのはミステリ好きにとってまさに至福の経験ですよね。なかなかそういう小説ってないんですけどね。自分でもそういうのを一度でいいから書いてみたいけれどこれは無理かなあ。

先日も触れましたが、「ぬらりひょんの孫」、7巻まで読みました。この巻はクラスメイトで陰陽師の少女、ゆらに1/4、妖怪ぬらりひょんの血が流れているリクオの正体がばれる話なんですが、これがなかなか面白い。同じく陰陽師であるゆらの兄は変身したリクオを妖怪として始末しようと勝負を挑んでくるんですが、これが言葉による「騙し」を使っていて、卑怯と言えば卑怯。頭がいいと言えば頭がいい。まあ、結局、リクオにその「言葉の罠」は見破られてしまうんですけどね。ほとんど力で押すバトルが多いですが、たまにこういうのが入ってくると嬉しいですね。妖怪は悪だから滅するのが当然と思っていたゆらが、何度もリクオに命を救われているうちに心が揺れ動いていく様子も物語を通してよく描かれています。

ってか、漫画だけじゃなくて小説も読まなくっちゃいけませんねえ。。>自分



 
SSFCで「過去作リメイク大会」の企画が上がっています
まず初めに。
昨晩、メールフォームより読者の方から大変嬉しいお言葉をいただきました。
とても励みになります。「デビィ&レイ」シリーズはこれからも続けていきますので、よろしくお願い致します。本当にありがとうございました!

さて、SSFCサイトにて八雲さんが企画を提案してくださいました。

『過去作リメイク大会』
1.過去のFC参加作品(RT、ホラーナイト、KKを含む)の中から、1つを選んでリメイクする。
2.リメイクが功を奏しやすいように字数制限は6000字程度まで増やす。
3.舞台はMINI-SSFCを使用する。
4.コンペではなく、参加者同士で感想・批評を言い合う勉強会形式とする。

参加者があと二人以上増えたら開催の見込みです。私も参加しますので、今まで参戦された方、ぜひご参加ください。
とてもいい企画だと思いますよ^^

SSFC
http://www.ss-fightclub.net/



 
妖怪漫画いろいろ
つい最近ですが、第一話からずっと見続けてきたアニメ「BLEACH」の視聴を中止しました。理由は単純。ストーリーがまったく面白くなくなったからです。アニメはオリジナルなんですけどね。本編に戻って、一年ぐらいたったら見始めるかもしれませんが、微妙です。本編のストーリーもあまり面白くないので。

昨日、「夏目友人帳」第9巻を購入しました。既にLalaで読んでますが、巻末の特別編「夏目観察帳3」は初見。藤原夫婦に出会う前、親戚中をたらい回しにされていた頃の夏目を緒方ユリ子という少女の視点で描いた短編です。妖怪が見えることで奇行を繰り返し、気味悪がられて、人にも妖怪にも心を閉ざしていた夏目が悲しいです。出色の場面は学校の割れた窓の前で先生に非難されている夏目のシーン。

「だって…変じゃないですか。ホラ、ガラスは内側に落ちている」

そう言って夏目をかばうユリ子。このセリフひとつで目に見えない妖怪の存在を感じさせるところがいいですね。
この後、「いいんだ、緒方」「ありがとう」と初めて笑みを見せる夏目。少しだけ、彼が心を開いた瞬間でした。
後日、風の噂で彼が幸せに暮らしていることを知るラストに思わず涙腺が緩んでしまいましたよ。

natume9.gif

先日、「ジャンプフェスタ2010」で各先生方の生原稿を観る機会があったのですが、そこで一目ぼれしてしまった「ぬらりひょんの孫」を一巻から読み始めてます。一言で言えば妖怪任侠漫画。現実の任侠ものは嫌いなんですが、これは面白いです。アニメ化も決定したようですね。

ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
椎橋 寛

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漫画で大事なのはもちろん画力やストーリーですが、キャラも同じくらい大事ですね。売れる漫画は脇役も含めてキャラが立っています。小説を書く上でも参考になりますよ。







 
今年もよろしくお願いします
私的事情でお祝いの言葉が書けないのですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
クリスマス短編は結局書けませんでしたが、デビィ視点の短編は書きたいので、近いうちに連載を始めようかと思っています。
今年はきちんとしたミステリを書いてみたいなあと思っています。思ってるだけで、実行するとなると至難の業ではあるんですが。おそらくまたホラー絡みのミステリになると思います。
それにしても去年の紅白は色々な意味で凄かった。特に美川憲一の背景のオードリー春日。……なんというか……カオスでした。小林幸子の巨大そっくり人形も恐ろしかったですが(笑)。個人的には声優として初の紅白出場を果たした水樹奈々の歌をもう少し長く聞きたかったですね。彼女、「しゅごキャラ!」で素晴らしい歌声を披露してくれた、ほしな歌唄(うたう)役なので。



 
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