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「ターミネーター4」
初めに。
拙作「TRAP OR TREAT」の簡易感想にポチしてくださった方、ありがとうございました。
読んでいただけていると思うと大変励みになります^^

ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/11/20)
クリスチャン・ベイルサム・ワーシントン

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DVDが発売になったのでさっそく借りてきました。
(以下、ネタばれあります)

時は2018年。核戦争で荒廃した世界は、人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。部隊のリーダーであるジョン・コナーは、“スカイネット”がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。
<あらすじはgoo映画より>

物語は死刑囚のマーカスが科学者の女性と契約し、死刑執行(?)されるところから始まります。
機械の身体に人間の脳と心臓を持つマーカスの話を中心にして話は進みますが、今回のストーリーはわりと単純だったかな。何となく先が読めてしまいます。
人間の心を持ったマーカスは途中で出会った女戦士ブレアと出会い、恋に落ちます。この後、コナーに捕えられて初めて自分の正体に気付くわけですが、このへんは辛い話ですね。

機械軍に捕えられたカイルを救うため、マーカスとジョン・コナーはスカイネットに潜入しますが……。

ラストのあのオチ、ああ、その為にマーカスには心臓が残ってたのね~と思ってなんだか複雑な気持ち。マーカス、なかなかいいキャラなのに(途中まで利用されてたとしてもね)。結局はジョン・コナーを救うためにだけ登場したんですね。まあ、本人は満足そうだからそれはそれでいいのかもしれないけれど。

今回は色々なタイプのターミネーターが登場しますが、水の中にいたウミヘビタイプの奴。ああいうのいっちばん嫌ですねえ。なんか動きがウネウネしてて気持ち悪いです。
それから、観てて思ったのですが、コナーとマーカス。髪型同じだしよく似てるんです。どちらかといえばコナーが面長でマーカスががっちりタイプなんですけど動いてるとどっちがどっちか判らなくて何回か巻きもどしてみたり。紛らわしいからどっちか長髪とかにしてくれればいいのにね。

話としては面白かったです。核爆発でヘリが吹っ飛ばされないとかいろいろツッコミどころはありますけれど。後は、ターミネーターを感知する? という少女、スターの能力が判りにくかったです。もっと判りやすい超能力を持ってればよかったのにねえ。


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FC14感想つけ終わりました
28作品、なかなか読みごたえがありますね。感想を書きづらい作品もありましたが全ての作品に感想をつけさせていただきました。後は投票ですが、これはもう少し間をおいて選ぼうと思っています。

「TRAP OR TREAT」はいまだに簡易投票もないのでちょっと寂しいですがなにしろ長いのでこれは仕方がないですね。気長に待つことにします。

さて、「夢見る花子さん」、少し改稿しようと思ってます。終わったらHPにアップの予定です。



 
またまた観たい映画など
最近のホラー映画は「ソウ」に代表されるようなただ残酷場面を見せる作品が多いような気がします。
しかしながら私が観たいのはサム・ライミの「スペル」だったりします。どちらにしてもDVDですが。
あの「死霊のはらわた」のノリがあればいいんですけどね。

「2012」はとにかくCG映像が凄そうなのですが、ラストは主人公一家と金持ちとG8の人達以外は生き残れないような中身のない(ある意味現実的?)話らしいので、観にはいかないかなあ。

近日公開のこの作品「ビッグ・バグス・パニック」は何となくあの隠れた傑作「スパイダー・パニック!」的な匂いがするので、ちょっと期待してます。B級なのに無駄にSFXがいいじゃないですか。
でも、虫嫌いな方は観ないほうがいいですよ!





 
FC14開催中です
ぼちぼち感想を付けていますが、何というか今回は結構シリアスな話が多いような気がしますね。

FC参加もこれで9回目になります。(RT、ホラーナイトは除く)いつかは賞がもらえるかなあなんて、淡い期待もあったし、それだけ気合い入れた時もあったけれど、正直言ってそういう場合はきついし結構辛かったです。
結果発表の時の落胆も大きかったし。ってことで、今回は全然力が入ってません。
さて、こんどは何を書きましょうか。とりあえずデビィ&レイの次の話でも考えてみようかな。

本選もいいけれど、ホラーナイトみたいな企画はまたやって欲しいなあ。あれがなければたぶんデビィ&レイの話は生まれることもなかったでしょうしね。まあ、そんなこというと編集部さんにプレッシャーかけちゃうことになるんで、とりあえず、希望ってことで。



 
『TRAP OR TREAT』ですが
結局、気に入らなくて4/4のデビィとレイが廃教会に入った以降の行動を書きなおしました。
何となく引っかかっちゃうとダメなんですよね。
一度読んでくださった皆様、申し訳ありません。それにしても93枚はちょっと長すぎたかな。う~ん。




 
FC14開幕しました
SSFC14が開幕いたしました。今回は28作品が参加しています。
今回のテーマは「覚」。投票期間は11月14日~12月20日(PM18:00)までです。

今回も力作揃いですので、ぜひお読みになって、ご感想、ご投票をお願いいたします。

SSFC14
http://www.ss-fightclub.net/index.htm


 
オツイチ小説再生工場
娘が最近、普通の小説も読み始めて、乙一の小説「きみにしか聞こえない」を気に入ってる様子なのです。そういえば、乙一という人は最近新作を書いてないなあとググってみたら、こういうのを見つけました。昨年からの企画らしいですがこんなの全然知らなかったです。

オツイチ小説再生工場
http://renzaburo.jp/otsuichi_r/index.html

自分の没小説を送ると、その中から選ばれた作品を乙一がリメイクして乙一の小説として発表する。
文字通りのリサイクルですが、送った人はウェブ上に自分の作品が掲載されるだけで、他の報酬はありません。う~ん。これってどうなんだろう? 最近、映像作品のほうに行ってしまって小説のアイディアが枯渇したんだろうか。だとすると大変残念な気もしますね。氏の小説が好きだっただけに。

何だか応募作の総数は大変少ないらしいです。でも、まったく世に出ずに終わってしまうより、一流作家にリメイクしてもらったほうがいいのかも、とか、並べて置かれることによって「やっぱり乙一は凄い!」って思われるだけの存在になるのも悲しい気がするし。でも、送られるかたはそれを承知しているわけで。結構議論を呼んだそうですが、確かに悩ましい企画ではありますね^^;




 
デビィ&レイ新作『TRAP OR TREAT』をHPにアップしました

お暇なときにでもお読みください。90枚と長いです^^;

『TRAP OR TREAT』
http://homepage3.nifty.com/marple2004/trap%20or%20treat1.html




 
FC14作品、投稿完了
今日、四時間で書きあげました。先ほど投稿完了。
やれやれ。やっとほっとしました。もう票は期待しないことにします^^
字数は秘密。作者バレ対策は今回も無理でした。
ではでは^^



 
『TRAP OR TREAT』は削除いたしました
本日中にHPに載せる予定です。
それにあたり、辻褄の合わない部分等に加筆、修正等を加えていますのでこちらの掲載分は削除させていただきました。
ブログ連載、初めてでしたがなかなか楽しかったです。
ただ、やっぱり前後に矛盾が生じたりしてしまうのが難点ですね。
皆様、ありがとうございました。




 
「狼少年ケン」のテーマ
と言ってもご存じない人のほうが多いかな。
ロッテのガムFit'sの原曲がこれ。
当時、天才と呼ばれたアニメーター月岡貞夫が監督していたテレビアニメ。
片目のジャックとか魅力的な登場狼(笑)が多かったです。
このオープニングはそれ自体が短編アニメーションのよう。
演出が素晴らしいです。






 
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