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「デビィ&レイ」新作アップしました
今回はクロード先生とレイの出会い編なので、物語的には空白を埋めるようなストーリーになりました。お暇のある方はお読みください。ご感想はこちらにお書き下さっても結構です^^ 
どうぞよろしくお願い致します。

「狼と蛇と少年」
http://homepage3.nifty.com/marple2004/ookami1.html

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「デビィ&レイ」新作は
明日にでも完成する予定です。
今回はかなり悩みましたが、どうかなあ。
さて、「チャレンジカップ」、そろそろ考えないとやばいです。まじで。

新ドラマは「BOSS」と「ザ・クイズショウ」を視聴決定しました。特に後者は設定が面白いし、謎が多いのでこれからが楽しみです。


 
新作は順調です
それに伴い、旧作に少々修正箇所が出てきますがご了承ください。
「チャレンジカップ」作品にはまだ取りかかっていません。気負わず、気楽に書きたいと思っています。


 
ようやく
次回作「デビィ&レイ」シリーズが始動しました。また何日かかるかは不確定ですが^^;
冒頭からレイがえらい目に遭っています。私はSなんだろうか。。
今回は「チャレンジカップ」作品も同時進行でいきたいと思ってますがどうなることか。どんな作品を書くのかは匿名公開の為、秘密です。目標は作者バレしないこと。
でも、作風を全く変えるのは出来そうにないんですよ。
なかなか難しいですねたはー





 
第7回「チャレンジカップ」が開催されます
まず初めに。
拍手ありがとうございます。励みにしています^^

さてさて。琥珀さんのところで第7回「チャレンジカップ」が開催されます。
現在、エントリー受付中。定員が22名ですので参加される方はお早めに!
エントリーの受付は5月10日まで。作品提出期限は5月15日です。

今回のテーマは「夢」。
オリジナルな自作掌篇小説を書かれる方の参加をお待ちしております。
ちなみに私もエントリーしました。

詳しくはこちらで。

「琥珀色の南風」
http://www1.ttcn.ne.jp/~NIGIHAYAMI/index.htm


 
またまた「黒執事」など
「黒執事」全24話を全て観終わりました。
いや、結構面白かったですよ。
ただ、原作が連載中なので、ラストに至るまでの話にちょっと無理やり感があったんですけどね。父母を殺した人物の正体とか、「虐殺の天使」の所業の無茶苦茶さとか、原作では健在なキャラがいきなり裏切って殺されたりとか。まあ、アニメはアニメ、原作は原作と割り切ればいいことなんですけどね。

どちらかというと原作よりホラーテイストが強くて、その点は気に入ってます。オリジナルの回も出来が良かったし。
何より執事で悪魔である主人公、セバスチャンが最後までしっかりと悪魔であったのはある意味凄いと思いました。
情けとか感情といったものは彼の辞書にはない。
契約者の「美味しい」魂を奪うことだけが彼の目的で、ラストはきっちりとそれを実行に移す。ストレートで捻りがないですが、この場合はこれが正解なんでしょうね。

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原作は現在6巻まで。こちらはこちらでコミカルな部分もあって、現在進行中のサーカス編も面白いので7巻目以降も購入予定です。
そうそう。アニメでは登場しなかったんですがシエルの許婚、エリザベスの母であるミッドフォード侯爵夫人が素晴らしくいいキャラで気に入ってます。再登場してくれないかなあ。

今期は面白そうなアニメがありません。本でも読みますか(^^)
サーカス編を読んでたらブラッドベリの「何かが道をやってくる」が無性に読みたくなりました。カーニバル、回転木馬、父と子、そして少年達の友情の物語。今読んでもあの純粋でキラキラとした感性は伝わってくるんだろうか? そういえばこの物語、悪魔との戦いの話です(笑)


 
最近かなり停滞中
新作の展開に悩んでます。ここはもう少し練り込んでから進めてみようかと。

そういえば、今日は頼んでいた「黒執事」全6巻が届きます。アニメとの比較のためもあるんですが、パラレルなイギリスって設定にはやっぱりそそられますね。「ポーの一族」も舞台はイギリスでした。
クリスティの描く古き良き中流階級から見たイギリスもいいけれど、「嵐が丘」のような、はたまたルース・レンデルの作品のような陰湿でドラマチックな人間ドラマが展開するイギリスもいい。もちろん、「ヘタリア」の妖精とお化け大好きなイギリスも好きですよ。

最近、娘が見ていた「きらりんレボリューション」が終了しました。ストーリーが次第にぐだぐだになって面白くなかったうえに、CGのアニメに違和感がありました。主題曲はどれも明るくてよかったんですが。
新しく始まった同じくちゃお系の「極上!!めちゃモテ委員長」もCGだったので、マンガのファンでずっと楽しみにしていた娘はがっかりしています。声優も何だか下手くそばっかりだし。

CGアニメといっても、ディズニー映画とかはそんなに抵抗はないんですが、お金がかかってないのか動きがカクカクしてて生理的に気持ちが悪いんですよね。
内容的にはおしゃれに関するアドバイスがメインですし、マナーも教えてくれるのでカルチャー的なアニメとしては新しいかもしれません。

ただテレビ東京ではその後になかよし系の「しゅごキャラ!」が続いているので、何だか余計絵柄の差や声優さんの差が際立つ気がしますね。


 
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最近、MOVIE PLUSで観ました。
実をいえば、まったく知らなかった映画なんですが意外な拾いものでした。

<何をやってもサエないくせに、人気者になりたい欲望だけは人一倍強いエリオット。仲間からはバカにされまくり、4年越しの片想いの相手アリソンには全く相手にされないダメ男。そんな彼の前に突然セクシーで魅力的な悪魔が現れて、「あなたの魂をくれるなら、願いを7つかなえてあ・げ・る」と甘くささやきかけた……。>アマゾン紹介記事より。

いわゆる、悪魔との契約の話。3つの願いをかなえる悪魔はショート・ショートでは定番ですが、このセクシーな悪魔は7つと大盤振る舞い。
でも、初めて出会った時に悪魔と信じられず、「今欲しいものは?」と聞かれたエリオットが「ハンバーガーとコーラ」と答えた分も(突然やってきたバスに乗ってバーガーショップまで行って、普通に買わされた)カウントされていたとは! せ、せこい^^;
とにかくブレンダン・フレイザー、面白すぎ! 「ハムナプトラ」のアクション俳優かと思ってたら、むしろコメディのほうが嵌り役じゃないでしょうか。

さて、セクシーな上に誘惑の上手い悪魔に言いくるめられて、エリオットは魂を渡す条件で契約書にサインをしてしまいます。
エリオットと契約を交わす時の契約書が物凄く分厚くて、しかも字がだんだん小さく読めないような字で書かれているところも笑えました。悪魔からはポケベルを渡され、元に戻りたいときは「666」を押すようにと。
彼の最初の望みは金、権力、そして片思いの女性、アリソンを妻にすること。気がつくと豪華なベッドの上にいたエリオットの横には眠るアリソン。全ての夢がかなったと喜ぶエリオットでしたが、実は……。さすがに悪魔のなせる技、そう上手くいくはずがありません。

大金持ち→感受性豊かな青年→バスケットボールのスーパー・スター→知的な小説家→大統領、とエリオットは次々と望みを叶えていくのですが、どれも上手くいかず。嫌になってしまった彼は最後の望みを拒否するんですが契約は変えられない。そして最後に彼が望んだこととは。

ラストはほのぼのハッピー・エンド。エリザベス・ハーレーのコスプレも楽しいし(不二子ちゃん風あり、天使風あり)、とにかく笑えるんで、心が疲れた方にお勧めします。

で、最近アニメ「黒執事」も最終回を迎えたことですし、悪魔にとって魂を奪うということはどういうことなのか考えてみました。

1.単に魂を地獄まで運ぶ(地獄少女の地獄流しみたいなもの)。
2.未来永劫、その魂を自分のものにする。
 (家来にしてこき使う、恋人にする、悪魔にする、などなど)
3.魂は美味しいので食ってしまう。

単に1だとただの運搬作業ですよねえ。ノルマによって昇進するのかもしれないけれど。
3だと、「自分と同化させることで力を云々」みたいな感じだけど、なんだかなあ。
だとするとやっぱり2だろうか。
詳しいことがわかる方はぜひ教えてください笑い。

<追記>
「黒執事」の場合は3でした。魂にも安物とか高級品とかあるらしいです。セバスチャンはグルメなのね。



 
真・ショートショートコンテスト・明日投票締め切りです!
長らく落選作品の公開のみが続いた真SSですが、ただいま2月期本戦を開催中です。
4月4日まで投票を受け付けていますので是非、ご感想、投票をお願いいたします。

落選作品の公開は、これはこれで結構興味深いです。「本当にこれを人に読ませる気があるのか?」レベルの作品の投稿はこれでだいぶ減ったのではないでしょうか?

「真・ショートショートコンテスト」
http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/

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アニメ「夏目友人帳」が終わりました、で、桜のことなど
原作がかなり切ない終わり方だったので、ちょっと心配していたんですが、ちょっとしたエピソードの追加で優しいラストになっていてほっとしました。
改めてアニメ・スタッフの手腕に脱帽です。
4月に入り、桜もそろそろ満開でしょうか。

ふと夏目の「桜並木の彼」(アニメでは「続・夏目友人帳」第9話)を思い出しました。私も桜が好きで「桜の木の絵」が出てくる話を書いたことがあるけれど、これとは180度違う話。夏目がフリー・マーケットでもらってきた何の花も咲いていない桜の絵。その夜から朝になると寝床の周りに花びらがばら撒かれるようになった。花びらを撒いていたのは妖の巳弥。彼女は昔、桜並木で知り合った八坂という若い男性と桜の季節だけ話をしていたのだ。巳弥は木の上で、そして八坂は木の下で。

ある年の春の日、彼はぱたりと来なくなり、次の年もその次の年も彼は戻っては来なかった。巳弥は彼の姿を探し続け、ようやく名のある妖の絵師が描いた絵の中に彼を見つけたのだ。絵と共に長い年月旅を続けた巳弥。彼女がうっかり落としたその絵が夏目の部屋にある。巳弥は絵を取り返そうとするが、壁に掛けられたその絵はどうしても取り外せない。夏目の力を吸い取って壁に枝を伸ばし始めた絵を巳弥は焼いてしまおうとするが……。巳弥が思いを寄せる八坂と再会するラストは感動もの。こういうのを書いてみたかったなあ、でも、もう心が汚れてるから無理かもなあ、といちいち思わされる夏目だったりします。いやほんと。

しっかし小説のアイディアってなかなか出てこないなあ。すぐにネタやアイディアが出てくる人が羨ましいです。
 と、いうわけで最近はため息ばかりですよ。はあ……。


 
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