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「セレブと貧乏太郎」
娘が上地くんのファンなので、何となく観てはいたんですが、いやあ、この最終回はなあ。

セレブなお嬢様、美田園アリスと、貧乏人で三人の子持ちの佐藤太郎のドタバタ・コメディ的な物語なのですが、前半、アリスの全財産を奪ってしまった元・婚約者の後藤田を偽のオークションで騙して財産を取り返すところは、裏の裏まで読んだ展開が面白かったです。
ただ、太郎がアリスに見せようと花火を打ち上げて、事故で死んでしまうというところは、死体が見つからない時点で、生きてるのが見え見えで、登場人物のわざとらしい嘆きに思いきりしらけてしまいました。

えええ? 花火の打ち上げは大変危険なので資格がないと打ち上げられないんでは? 太郎は何回か花火師の人を手伝っただけみたいじゃないですか。それはともかく、太郎が再登場した時に「隣の町まで飛ばされちゃって」って。それでほとんど無傷ですよ。もはやギャグアニメの世界です。
ラストは予想通り。ハッピー・エンドは嫌いじゃないけれどね。花火の場面ははっきりいって不用でした。

そういえば、この間終わった「スクラップ・ティーチャー」もそうだけど、ストーリーや設定がアニメ的なものが最近のドラマは多いですね。いずれにしろ、やりすぎには注意して欲しいものです。
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「闇のサンタクロース」
クリスマス・ホラーです。少々グロいところがあります。
原稿用紙17枚程度の短編です。
読みたい方は続きからどうぞ。

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劇場版「BLEACHブリーチ」Fade to Black 君の名を呼ぶ
<あらすじ>尸魂界(ソウル・ソサエティ)の中心、瀞霊廷が霊子爆発を起こして崩れ落ちた。知らせを聞いた一護は尸魂界に向かうが、恋次ら護廷十三隊の面々は一護とルキアの記憶を失っていた。恋次たちに追われる身となった一護。追っ手から逃げ、必死でルキアを探し出そうとするが……。(YAHOO映画より)

昨日、娘と一緒に観てきました。最近はあまり熱心にアニメを見てるわけじゃないのですが、BLEACHは劇場版の質(特に画質)が高いんですよね。

劇場版一作目ではストーリーはともかく、死神の少女と一護の交流が丁寧に描かれていたので大変切ない、泣ける作品となっていましたが、今回は特に泣ける作品ではなかったです。確かに話のメインとなる姉弟とルキアの関係については話の都合上、そのいきさつが判るのはラストなのでこれは仕方がないのかもしれませんが、その為に姉弟の感情がいま一つ伝わりづらかったのは残念。
ただ、ルキアの行方を追いながら、恋次の記憶を取り戻させようとする一護の姿と、後半に語られる「記憶は繋がっている」という考え方は大変興印象深いものでした。

ストーリーは単純で後半は特に巨大な敵(二作目もこんな感じでした)と各隊長との戦闘がメインなので、とにかく頭を使わずに観られます。ただ、ルキアと一護の関係を知らないと理解が出来ないのでBLEACHを一度も観たことがない人には辛いかもしれません。

余談ですが記憶を消す鎌を持つ弟の声を聞いたとたんに「夏目(神谷さん)」だ!と気づいて妙にわくわくしてしまった私でした(笑


 
「Q.E.D 証明終了」がドラマになります
加藤元浩のミステリコミック「Q.E.D. 証明終了」がNHKのドラマになります。
私は原作は未読ですが、これは面白そう。
2009年1月8日(木)、午後8時から放送開始です。

「Q.E.D. 証明終了」
http://www.nhk.or.jp/drama8/qed/

それにしても、NHKってどうしてドラマをDVD化しないんでしょうね。北村薫の覆面作家シリーズのドラマ化「お嬢様は名探偵」(主演:ともさかりえ)とか、教育テレビでやっていた、はやみねかおるの「双子探偵」(主演:三倉茉奈・佳奈)とか、DVDにして欲しいのはたくさんあるのにねえ。ってわけで、何回も観たい人は録画してくださいね^^

私の大好きな癒し系妖譚「夏目友人帳」、いよいよ、第二期が放送開始です。
今まで見たことがない方もぜひご覧ください。
2009年1月5日(月)深夜1時30分より放送開始です。

「続 夏目友人帳」
http://www.natsume-anime.jp/


 
「チャレンジカップ」、投票しました
琥珀さんのところで開催されている「チャレンジカップ」、私のHPのほうでは紹介させていただきましたが、先ほどようやく投票しました。
私は参加していませんが、どの作品もレベルが高いです。
チャレンジカップ自体は14日までですが、興味のある方はぜひ。

「チャレンジカップ」
http://www1.ttcn.ne.jp/~NIGIHAYAMI/index.htm


 
ミステリって難しい
今さらながら(毎度のことだけれど)、ミステリをきちんと書ける方って凄いと思います。
きっと、頭の中に引き出しがあって、あらゆることをきちんと整理できるんじゃないかと思うのです。
例え、トリックを思いついても、そのトリックを生かせる設定とか、無理のないストーリーとか、登場人物とか、越えなければならない課題はたくさんありますしね。
でも、ミステリは巷に溢れています。それだけ才能のある方が多いのかもと思いますが、それだけに印象に残らない凡作が多いのも事実。
後世に残るような傑作を書けたら、きっとミステリ作家としては最高でしょうね。

クリスマスにはクリスティー。クリスティーは財政的に恵まれた中流階級で育ったことやその才能の素晴らしさはもちろんですが、巷にミステリが溢れるような時代に生まれなかったことも彼女が世界的なミステリ作家になった一因であるように思います。

今年はクリスマスまでにホラーを一作、書きたいと思ってます。あ、でもサンタクロースが斧を持って人を殺しまくるとかそういう話じゃないですよ(笑


 
自作キャラのランキングを
私のHPのほうにもう長いこと置きっぱなしなんですが、それを観た霧吹さんがマンガを描いてくださったのでこちらに転載させていただきます。

dhjfjghfhs.jpg

レイはひょっとして無関心? クロード先生、なんか可愛い♪ デビィ、レギュラーなのに三位なのでむちゃくちゃ落ち込んでます。キャシーから「日ごろの行いが悪いからでしょ」と言われているそうです。いや、きっとそれは全面的に私のせいです。ごめんよ、デビィ。

霧吹さん、ありがとうございました♪


 
「長い長い殺人」
言わずと知れた宮部みゆきの原作の映画化です。もともとはWOWOWのドラマとして作られた作品ですね。映画としてはかなり地味です。
原作は電ミスの読書会課題作にもなったのに未読です。ダメじゃん。
小説のほうは登場人物の財布の一人称というかなりトリッキーなものですが、さすがに映画となるとそうもいかないのか財布は場面転換時のモノローグくらいに留まっています。

昨今のジャニーズ系出演のドラマに食傷気味だったので、刑事=長塚京三、探偵=仲村トオル、他、犯人役も適役で久しぶりに学芸会ではない、本物のミステリドラマを見た気がします。

ミステリなので詳しいことは書けませんが、状況的には犯人とみて間違いない聡明な二人の男女の鉄壁のアリバイが他人によって作られたり、捜査によって意外な真相が明らかになっていく過程がよく描かれています。マスコミを利用する彼らの巧みさも現代的ですね。個人的には万引きをしたと疑われた少女の担任の男の先生と「犯人」の男との子供の頃のちょっといい話だったエピソードが、やがてぞっとする残酷な真相(他人に優しそうに見えて実は全てが自分のために利用しているだけという犯人の生まれ持った性格)に辿り着いたところが大変に印象深かったです。

ただ退屈で間延びした場面もあって135分のドラマが三時間ぐらいに感じたのも事実。ラストはちょっと原作とは違っているようで、刑事の言葉はあってもすっきりと胸のつかえが下りなかったのは残念。
映画館で観るレベルの作品ではないですがミステリドラマとしてはまあまあ合格点と言えるでしょう。


 
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