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「プレステージ」
いや~、あのオチにはちょっとびっくりでした。いや、ボーデンがあれなことは途中で判っちゃったし、テスラのあの機械があれらしいことも判ったんですが、正直にいえばテスラはそう見せかけてアンジャーを騙してるんじゃないかとも思ってました。で、ストレートにあのオチだったことに驚いたんです。

それはともかく、映画としては大変面白かったです。時系列が前後するので追っていくのが大変だったんですが、次々に展開されていくストーリーはとにかく飽きさせないし、随所に様々な伏線が張られているようで(いや、一度観ただけなので何とも言えないんですが)。
これはもう一度観てじっくり楽しむべき映画なんでしょうね。

あとテスラが実在の人物だったってことも後から知りました。本当に知識の薄いやつだな私は(爆
なので、テスラのことだけは先に調べてから鑑賞したほうが判りやすいと思います。

ただ、映画の前宣伝が二人のマジシャンの様々なトリックを用いた対決、というサスペンスミステリ調の宣伝だったので、その点では見事に騙されました(笑

以下はネタばれしていますので、未見の方は読まないでくださいね。

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「クローバーフィールド/HAKAISHA」
昨年の終わりごろから意味深な予告映像で話題になったモンスター映画ですが、やっと観られました。

以前から酔うといわれていたので警戒して観ていました。確かにブレまくる映像は疲れますが酔うほどではありませんでした。
ストーリーとしては単純ですが、本当に撮ったんじゃないかと思わせるようなリアリティのある映像は凄いですね。

ただ最初のパーティの場面は長すぎです。あのくだらない会話が何の変哲もない日常を感じさせて、突然訪れる非日常との格差を生み出しているとは思うんですけどね。あの場面が一番疲れたことは確かです。前の映像が残っていて「二人の幸せな日々」がフラッシュバックのように入るのはうまいなあと思いました。

ブルックリン橋で最初に死んでしまう名前負けのジェイソン君とか、あんな状態になっても電器店の品物を盗む群衆とか、ビルの崩壊で鉄骨が刺さっていたのにけっこう丈夫なベスとか(本当に人間ですか?)、いろいろと面白かったです。

モンスターはゴジラみたいな登場でしたが身体はエイリアンタイプでしたね。小型版の蜘蛛タイプやラストに出てくる人間タイプも含めて人を食ったり、噛むことによって何かに感染させたり(?)するようですが。日本の会社、タグルアト社との関係もあるようですが詳しいことは判りませんね。
続編も出るようです。この手法は一度で十分と思ったんですが、どうやら続編もこんな感じらしいです。

エンドロールの音楽は伊福部昭のゴジラ・テーマへのオマージュとされるマイケル・ジアッチーノのオリジナルで、本当にゴジラっぽくて、何だか懐かしくて嬉しくなりました。最後までしっかりと聞かせていただきましたよ。


 
「あるがままの君でいて」
昨日、娘が観たがったので一緒に観てました。
自分の過失が原因で自宅を全焼してしまった由香はショックで解離性健忘症となり、事件前の記憶をすべて失ってしまう。夫も子供も、自分の母親や妹のことも忘れてしまった由香に最初は戸惑う夫、洋介は誠実に彼女と向き合い、試行錯誤の末に記憶が戻らない彼女と新しい記憶を作り上げていくことを決意する。

これはもう典型的な(最近はやりの)感動ドラマと言えますね。三年前の二人の出会いは出来過ぎなほどの偶然だし、事件当日の朝の「幸せな一家の朝の風景」は何だかいかにもという感じで、こんな一家いねえよ!と思わず突っ込んでしまいましたわ。それにファミレスの店長である洋介が病院のボランティアをやってたり、あまり忙しくなさそうだし、家が全焼したというのに特にお金には困っていなさそうなところも気になってしまいました。
それでも火事の際の薬師丸ひろ子の演技は素晴らしかったし、ラストはハッピーエンドなので、ドラマとしてはまあまあの出来といえるんじゃないでしょうか。


 
忙しいけれど
DVDを借りてきました。「プレステージ」と「クローバー・フィールド」、後は「長い長い殺人」です。
「ミスト」は借りようかどうしようか散々悩んでやめました。いや、やっぱりあのラストは嫌いだもの。テレビ放映されたら観ようかな。。
感想はまた観てからアップしますね。


 
日米残酷アニメ
ニコニコで偶然に「ねこぢる劇場」を見つけて観てみました。

これってかなり有名なんですけれど、内容がこんな残酷アニメだとはまったく知りませんでした。
でも、いろいろと世の中の矛盾を皮肉っているところもありますよね。ラストのほうはもう単なるスプラッタになってきてますけれど。作者さんが自殺したことは知ってましたが、なるほどという感じもします。

一方、短編アニメの「ねこぢる草」は死の予感と幻想味に溢れた不思議な雰囲気を持った作品で、私はイメージ的に美しいこちらの作品のほうが好きです。どちらもニコニコ動画で観られますので興味のある方はどうぞ。

可愛い絵柄でスプラッタな内容ではアメリカの「ハッピー・ツリーフレンズ」が有名ですが、こちらのほうはもう徹底した血まみれアニメですよね。比較してみると「ハッピー~」がB級スプラッタ的なある意味あっけらかんとした残酷さなのに比べて、「ねこぢる~」のほうには日本的な陰湿さがありますよね。そういえばこの前、「ハッピー~」のグッズが売ってました。いや、買いませんけどね(^^;

いずれも子供には見せられないアニメです。ただ、「ハッピー~」のDVDは12歳以下でも親が付いていれば鑑賞していいそうです。でも、親子で仲良くこれを見るってどういう家なんだろう。むしろそっちのほうが怖かったり。

ねこぢる草ねこぢる草
(2001/02/21)
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ハッピー・ツリー・フレンズ ファースト・ブラッドハッピー・ツリー・フレンズ ファースト・ブラッド
(2008/11/28)
オリジナルアニメ

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「魍魎の匣」第7話「もうりょうの事」
「魍魎の匣」、相変わらず視聴しています。

先週から登場した京極堂ですが、いやいやよく喋りますよねえ。先週、ホームズばりの推理で鳥口君をすっかり魅了してしまった彼が今回は「魍魎」についての蘊蓄を長々と。語句の字幕解説が欲しいアニメって初めてですよ。
正直言ってこれは活字じゃないと言葉のイメージが伝わってこないのできついですねえ。原作を読んだことがないから余計かもしれませんが。いや、読んだ方でも本を片手に観ないと判りにくいかもです、
でも京極堂はかっこいいですけどね♪

結果、死体を食う鬼妖怪、「魍魎」=ゾンビと同じじゃないか、という変な知識が私に植えつけられたのでした。いろいろと間違っている気がします。


 
悩むなあ
つい昨日まで、Backpackをバッグパックだと思っていました。英語表記を見てもバックパックなのは明らかですね。慌てて、拙作の表記を訂正しました。
そういえばアタッシュケースも、本当はアタッシェケースなんですよね。
どちらも口に出してみるとすごく言いにくいんですよ。だから、これからもリアルで普通に話す場合は間違ったほうで通すと思います。
日本は和製英語が多いし、英語でもその他の外国語でも思っているのと意味が違っていたりする場合が多いですよね。いろいろ気をつけなくてはいけませんね苦笑い


 
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観ました
「最後の聖戦」から実に19年ぶりにインディが戻ってきました。
というわけで、すっかり歳をとってしまったハリソン・フォードですが、どうして、どうして。
インディ・シリーズとしては以前の作品に比べてどうしても見劣りがしますが、それでも結構楽しませていただきました。このシリーズは何にも頭使わずに見られるところがいいです。

今回はかつての恋人(「レイダース/失われたアーク」のヒロイン、マリオン」)との再会や、息子のマットとの出会いがあってその点でも楽しめました。皮ジャンにポマードで固めた髪にバイクという、ジェームス・ディーンみたいな息子がなかなかよかったです。当時の突っ張ってたアメリカの若者ってこういう感じだったんですねえ。息子と知らない間は学校を中退したことを咎めなかったインディが息子と判った途端にそれを咎めるところが、「身内となりゃ別」といういかにも俗物的な彼の側面が見えて笑えました。
アクション場面は米軍内のバトルとか、森の中のカーチェイスとかが迫力があってよかったんですが、底なし沼(?)とか、マヤの原住民が登場するところとか、危機に陥らずにあっさり解決みたいな肩すかしも結構ありましたね。 なんでも冷蔵庫に入って核爆発から逃れるというありえない場面があるそうですが、その時は席を外していたので見逃してしまいました。だからといってまた巻き戻して観るのも面倒ですしねえ。まあいいや。

ただラストのオチも読めましたし、なんだかなあって感じ。敵のイリーナの超能力はほとんど意味がなかったし、インディの友人の教授が以前、クリスタル・スカルをなぜ元の場所に戻したのかもはっきり判りませんでした。イリーナの最後は「レイダース」のラスボスの最後とよく似てましたよね。もちろん「レイダース」の顔ドロドロのほうが強烈でしたがw
最後に息子のマットが被ろうとしたインディの帽子をインディが取り返すのは「まだまだ、これで終わりじゃないよ。お前にはまだ早いよ」って意味でいいんでしょうかね。というわけで次回作も一応期待しています。


 
リレー小説って難しいです
残念ながら電ミスのリレー小説はすべて未完のまま、中断となりました。いずれ、最終話を書く別イベントが行われることと思います。今回は一話の期間が短いので調子よく進んではいたのですが、やはり最終日が近付くと難しいですね。

デビィ&レイシリーズは次回作は公開中止した作品の主人公、錠駆剣人を絡めたものになりそうです。コメディ色が強いホラー・ミステリにしたいです。いろいろ時間がなくてブログがなかなか更新できません^^;; 

先週の土曜日は電ミスのチャットだったのですが、昼間、地域の運動会のお手伝いがあって疲れていた為に見事に寝おちしました。参加していただいた皆さん、ごめんなさい^^;


 
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