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「デビィ&レイ」新作アップしました
新作といっても以前書いた「夏の嵐」の直接の続きです。タイトルは「ワインディング・ロード」。
また、自作のとほほな4コマ漫画、「レイとデビィのホラー的日常2」の改定版も公開しています。
興味のある方はご覧いただければ幸いです。

不思議な世界へ扉を開けて
http://homepage3.nifty.com/marple2004/
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「お話のタマゴ」
真・ショートショートコンテストを主催されている八雲さんがHPをリニューアルされました。
そして新設されたのが投稿参加企画「お話のタマゴ」。
お話になりそうでならなかった難産の設定を投稿して、作家間の交流を深めるコーナーです。
設定はオープンソース扱いですので、それを使うのは自由です。作品の著作権は設定の投稿者ではなく、作品を書いた作者さんに帰属します。
ショートショートを書きたいけど、アイディアがなかなかという方、ぜひ覗いてみてください。

「ショートショートはじめました。」
http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/private/index.html

「お話のタマゴ」
http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/private/tamago.cgi


 
第6回チャレンジカップ、参加者募集中!
FC(ショートストーリー・ファイトクラブ)の常連でいらっしゃる琥珀さん主催で第6回チャレンジカップが開催されます。今回のテーマは「光」。詳しい参加条件は下記サイトをご覧ください。
私は11月は忙しくなりそうですので、今のところ参加の予定はありませんが、定員になるまで参加募集中ですので興味のある方はぜひご参加を(^^)

「第6回チャレンジカップ」
http://www1.ttcn.ne.jp/~NIGIHAYAMI/index.htm


 
「安楽椅子探偵と忘却の岬・解決編」を観ました
今回、出題編は観ていないのですが、今回の解決編はコメディ・タッチで大変楽しめました。
解決に導く伏線の張り方も毎度のことながら巧妙ですし、誤った方向へ導く罠もしっかりと用意されています。難解な出題編から最終的に導き出される解答は実にシンプル。
ただ、いかに上手く本当の伏線を拾い上げて真実に辿り着くかに昇華されたミステリ番組。

今回は過去の殺人にかかわる映像にその時の犯人が小さく映り込んでいたことにびっくりでした。あそこまで気づいた方は果たしていらっしゃるんでしょうか?
有栖川、綾辻両先生の真摯な姿勢と溢れる遊び心が、初めてミステリを読んだ子供の気持ちを思い出させてくれました。

「それがどんなに起こりそうもないことでも残ったものが真実」
ふと、ホームズの名言を思い出しました。まさにそのとおり、ですよね。

あ、あと、どうでもいいことですが、安楽椅子探偵のマスクはもっとフィットするものに変えたほうがいいんじゃないでしょうか。時々目の穴が下にずれてほっぺただけが見えてたのが気になっちゃいました(笑


 
「魍魎の匣」第一話観ました
深夜放送でしたが、「24」録画中なので生で。冒頭から女性の生首の箱を持った男やら何やら、かなり耽美的な内容でしたが、これは原作通りなのでしょうか? 京極夏彦の本は読んだことがないんですが、結構、ホラー寄りなんですね。
第一話「天人五衰の事」
昭和27年、私立の女子高中等部に通う榎本頼子と柚木加菜子。
裕福で気高く美しい加菜子はなぜか頼子にだけは口を利いてくれるようになる。
ある日、加菜子は頼子に天女の死の兆候、「天人五衰」の話を聞かせる。

頼子は母、君枝の仕事仲間、笹川からもらった木目込み人形の瞳が動くのを目の当たりにして、思わず人形を取り落し、家を飛び出してしまう。満開の桜の花びらが舞い落ちる夜の土手で、頼子は月の光を浴びて踊る加菜子に出会う。
この場面、本当に美しいです。全体的に作画が丁寧。二話以降はどうなるか判りませんが。

――君は私の、そして、私は君の生まれ変わりだ

加菜子の不思議な言葉。すっかり加菜子に魅せられた頼子は夏休みに二人きりで遠い湖まで旅行するために駅に来るのだが、加菜子は木場刑事が偶然乗り合わせた電車に撥ねられてしまう。

この直前に木場が見る幻影の場面がいかにもホラーでよかったです♪
まだ序盤で謎ばかりですが、雰囲気的には好きなので二話以降も視聴予定です。


 
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