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「ガリレオΦ」
「容疑者Xの献身」は観に行きたいのですが、子供のわかる内容ではないので考え中^^;
代わりに、というわけじゃないですが、10月4日、夜9時からガリレオのスペシャルドラマ「ガリレオΦ」が放映されます。湯川と草薙刑事が大学卒業後に再開し、初めて捜査した事件という設定。原作にあるのかどうかは判りませんが、楽しみです。

詳しくはこちらから。
「ガリレオΦ」
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileozero/index.html
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「夏目友人帳」アニメ第二期決定!
natsume_key.jpg
☆当画像は東京アニメセンターさんからお借りしました。
http://www.animecenter.jp/jp/

という情報が月刊Lala11月号に載っていました。来年、一月からだそうで第一期で登場回数の少なかった名取とのエピソードやまだ登場していない多軌ちゃんや的場に大いに期待しています♪
妖怪ものと言えば「ゲゲゲの鬼太郎」とか、妖怪退治ものとか、そういうイメージを覆す切なく、懐かしい妖怪談。
そして人間以上に純粋でまっすぐな妖達が愛おしいし、彼らの願いをかなえようと奔走する夏目の優しさに心打たれます。

妖怪が見えてしまう為に子供の頃から苛められ、親戚をたらい回しにされていた孤独な主人公の夏目が、ようやく辿り着いた安住の地で優しい人々に囲まれながらも、それを失うことを恐れ、必要以上に気を使ってしまうところが何とも切ないです。
それに、用心棒のニャンコ先生のブサ可愛さ! 先生の本来の姿である斑の対照的なかっこよさ!
私にとっては「地球へ…」「電脳コイル」に続く傑作アニメ。
第一期は来週で終了ですが、10月にはDVDが発売されます。機会があったら、ぜひご覧ください。


 
電ミスリレー小説第4話、書けました。
車両の脱線した位置を割り出すのに、ずいぶん手間が掛かりました。だいたい、あの辺りということで、違ってたらごめんなさい。ホラー展開ですが怖くはないです。後は何方か続けていただければ嬉しいんですが……。すみません。何だかあんまり面白くないかも。今日、明日中にアップの予定です。

「電脳ミステリ作家倶楽部」
http://cmwc.hp.infoseek.co.jp/


 
真・ショートショートコンテスト
前回(第8回)は私事が忙しく、こちらに紹介をし忘れていました。ごめんなさい。
本来なら第9回本選が行われてるはずですが、今回は予選通過作品がなく、落選作品5作が公開されています。予選通過、落選、どこが分かれ目になるか、読んでいただければお判りになるかと思います。

落選の理由は
1.まったく意味が分からない(これはもちろんですね)
2.ショートショートではない(オチがないもの。単なるショート・ストーリーか散文のようなもの。これが一番多いようです)
3.ネタがいまひとつ(ありふれている。捻りがない)
4.文章の推敲不足
などです。ショートショートを書こうと思っている方は参考になさってください。

真・ショートショートコンテスト
http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/zeroform/honsen_main.cgi

最近、意味もなく寂しいです。ネットで小説を書く人が少なくなっちゃったこともあるんですが。
SSFCも既に休止してしまったようですし、ブランバーもまったく更新がなくなりましたしねえ。
とりあえず、ハロウィンも近いことだし、またホラーでも書こうかなと思っています。


 
「電脳ミステリ作家倶楽部」第5回リレー小説が開催中です
8名の参加者によって物語が紡ぎだされます。
今回はいつにも増してペースが速いです。私も参加します(^^)。
お暇がありましたら、ぜひご覧ください。トップページのフレーム、リレー小説から入れます。

「電脳ミステリ作家倶楽部」
http://cmwc.hp.infoseek.co.jp/


 
「魍魎の匣」がアニメになります
京極堂のファンの方は要チェックです。登場人物は結構美形ばっかりですけど、皆様のイメージには合ってますでしょうか?

私には京極堂=「地球へ…」のキース・アニアン
    関口=「銀魂」の新八のくそまじめバージョン
    中禅寺敦子=「コードギアス」のルルーシュ
に見えて仕方がないんですが……。

ちなみに私は一度も本を読んだことはありませんが、これは観ようと思ってます。

「プレセペ」
http://www.presepe.jp/m44/show/id/3J_qtrvCDoY=


 
「崖の上のポニョ」観てきました
ちまたで話題の「ポニョ」をやっと観に行きました。
結論としてはとても面白かったです。
もしまだご覧になっていない方は、今までの宮崎アニメは取りあえず棚に置いておいて、子供の気持ちで観てください。全編、手書きの温かさと色合いが上質の絵本を読んでいるようで、癒されました。

内容的には宮崎版、「人魚姫」であるポニョと王子様(?)の宗助のとっても可愛い恋物語ですね。
洪水に沈んだ町をデボン紀の魚が泳ぐ光景とか、ポニョのお母さんである巨大な人魚姫が海の彼方からやってくる場面の美しさとか、見どころはいろいろありますが、ポニョが宗助の家の中ではしゃぐところが何ともいえず可愛い。宗助の母親のリサが二人に作ってくれたインスタント・ラーメン(ハム入り)がすっごく美味しそうでラーメンが食べたくなっちゃいました。
リサの家、温かみがあるし住みやすそうです。崖の上にあっていろいろと大変そうですがアクティブなリサにはぴったりかな。住んでみたい。泳げないけど(爆

メッセージ性がないとか、スケールが小さいとか、洪水なのに誰も大騒ぎしてないとか、いろいろと突っ込めばキリがないとは思いますが、これはおとぎ話なんです。理屈を捏ねずに全てを受け入れて別世界に来た気持で観れば、波に揺られているみたいに幸せな気持ちになれる。これもまた宮崎マジックといえるんじゃないでしょうか。
子供向けか大人向けかといえば、子供向けと言えますね。ちなみにうちの小三の娘は終始飽きることなく画面を見つめてましたし「すごく面白かった!」と言ってました。

そうか。ポケモンもそういう気持ちで観ればよかったなあ。でも、あれはやっぱりいま一つでした。


 
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