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「魔法にかけられて」「パズル」その他もろもろ
学校のもろもろな雑事がようやく落ち着いてきました。
そろそろ新作でも取り掛かるかな。
その前にいろいろ、ちょびっと感想を。

「魔法にかけられて」
春休みに娘と観に行ってきました。今年はドラえもん映画の評判が悪かったので、こちらにしました。
魔法の国アンダレーシア(アニメの世界)の美しい娘、ジゼルは怪物トロールに襲われたところをエドワード王子に助けられる。二人はひと目で恋に落ちて結婚の約束を交わす。だが翌日、ウェディングドレスを着てお城へやってきたジゼルは、老婆に化けた女王ナリッサに騙されて井戸に突き落とされてしまう。着いたところはなんと現代の実写のニューヨーク。マンホールから這い出た彼女は何と「実写の人間」に。一人ぼっちのジゼルはお城を探し求めて歩き回るが、ホームレスにティアラを盗られたり、散々な目に。冷たい雨の中、カジノの看板のお城を本物と勘違いして登った彼女は足を滑らせて落ちるが、下を通りかかった弁護士ロバートと娘のモーガンに助けられ、一緒に暮らし始めることになる。一方、エドワード(馬鹿)王子と(賢明な)リスのピップ、女王の家来でジゼル暗殺命令を受けたナサニエルが彼女を追ってニューヨークにやってくる。

正直、あんまり期待はしていなかったんですが、ディズニーアニメの集大成的パロディの本作はなかなかやってくれました。当然、ラストは王子が女王を倒して、ジゼルを連れて帰るという超定番展開をさらっと裏切ってくれた意外なストーリー展開(途中で展開は読めましたけどね)。
それにしても真性お姫様なジゼルの可愛いこと! 途中で路上パレード的ミュージカルシーンも入って、私的には満足でした。ただ魔法のお掃除のシーンでは○○ブリの大群のリアルさに「うえっ」となりましたけれど。ラスト付近は泣けます。恥ずかしながら終わってからも涙が止まりませんでした。
ディズニーが好きな女性は必見です。
私自身はあまりにも商業化されすぎたディズニーのヒロイン達はおとぎ話の自由なイメージを妨げる気がして、大好きとは言い難いのですが、この作品は好きです。

☆それから昨今のアニメ、ドラマなど

「きらりんレボリューション」
四月からCGアニメになったのですが、絵の不自然さ、動きのぎこちなさが半端じゃないです。リニューアルして出来が悪くなってどうするんだ。SHIPSの二人も実際の同名アイドルのデビューに合わせて声が変更になったんですが、これがまた下手くそで……。三年目で終わりにならなきゃいいけれど。

「絶対可憐チルドレン」
漫画のほうは未見ですが、能天気なギャグアニメではなく、超能力者の悲哀をしっかり描いているところに好感が持てます。

「パズル」
脚本が「トリック」の蒔田光治のせいでしょう。随所に「トリック」ぽさが垣間見えてなかなか面白かったです。トリックの山田を凶悪にしたようなヒロインの女教師鮎川の二重人格的な性格の悪さが面白すぎてGOOD! 石原さとみ、上手すぎますよ(笑)。ただ可愛げの欠片も無いところが好き嫌いを産みそうです。助手としてこき使われる高校生三人組は第一回を見る限りそれぞれの性格に個性が無く、似たタイプなので一人で十分なんじゃないかなあと。
出てくる暗号はそれほど複雑なものではなく(私には解けませんでしたが頭の体操にはちょうどいい感じ(爆)、馬鹿くさいお遊び的なところが随所に見られるので、「トリック」ファンは観て損はないかと。
私は毎回視聴決定です。

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すみません
何だか愚痴っぽい記事を消しました。たかみやさん、江沢さん、コメントありがとうございました。
今夜は「パズル」を見ようと思ってます。感想はまた後ほど^^


 
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