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皆様、ありがとうございました!
昨日の盗作問題は一応、解決致しました。
自作小説でトリックのある短いミステリを書いておられる方、パクられていないかどうか調べてみることをお勧め致します。

「頭の運動」
http://quizfan.com/
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自作小説(ミステリ)を書かれる方、またまた盗作です。ご注意!
例のミステリー・クイズサイト「頭の運動」http://quizfan.com/でまたまた盗作発覚です。

ellieさんの2002年度作品「私が殺した女」、電ミスのお仲間、已岬佳泰さんの「御前崎警部補の祝辞」の二作品です。ellieさんの作品は丸写し、已岬さんの作品は作中の日付等を書き換えた上で丸写しし、題名も少し変えています。

☆「私が殺した女」盗作掲載ページ
http://st.quizfan.com/list.php?hn=%A4%DF%A4%DF%C3%CB%A2%A1

☆「御前崎警部補の祝辞」盗作掲載ページ
http://st.quizfan.com/list.php?hn=%A4%B5%A4%A4%A4%DF%A2%A1

「御前崎警部補の祝辞」を盗作している、「さいみ」という人物はIDが462d325、これは「野バラ家の崩壊」を盗作した「エース」と同じことから、同一人物と思われます。

かつてこの作品をお読みになられた方、盗作削除にご協力いただける方はクイズ№3637~3639、および3728~3730に一回ずつ削除依頼をしていただきたく、お願い申し上げます。
別の方から何回か削除依頼が出されると自動的に削除されるようですので、よろしくお願い致します。

☆削除依頼ページ
http://st.quizfan.com/delreq.php

自作小説、特にミステリを書く方はこのサイトにご自分の盗作がないかどうか確認したほうがいいです。
ほとんど管理人不在の放置サイトですので、お気をつけくださいね。


 
新作アップしました!
私がシリーズものとして書いているホラー「デビィ&レイ」の新作が完成しました。

「デビィ・ローネンバーグの災難な一日」
狼男のクロード先生を訪ねて西海岸の街にやってきた俺とレイ。だが、俺はひょんなことからハンターへの復讐を誓う女、シャーロットと出会ってしまう。当然のように災難に巻き込まれていく俺は彼女の思いを遂げさせることが出来るのか?

http://homepage3.nifty.com/marple2004/davi1.html

読んでやってもいいかなあと思う方はどうぞお立ち寄りください^^


 
投稿サイト「ブランバー」が復活しました!
長いこと更新停止状態にあった投稿サイト「ブランバー」にマスターが戻ってきました!

どうぞ皆様、どんどん作品をお寄せください。複数あるお題に沿った作品の投稿が可能です。
ただし、投稿前には作者登録が必要です。
3、4月のお題は「復活」。掲載は3月1日からです。

投稿なさった方は他の方に感想をお願い致します。復活ブランバー活性化のためにどうかご協力ください(^^)

☆投稿サイト「ブランバー」
http://blumbar.hp.infoseek.co.jp/#new

それから、某サイトの盗作作品がやっと消滅しました。皆様、ご協力ありがとうございました!



 
真・ショートショートコンテスト一月期本選開催中!
八雲さん主宰のSSコンテスト、2008年1月期本選が開催中です。
全部で6作品が参戦中。短いのですぐ読めます!
個人的見解ですが、今回も粒よりの作品が揃ってます。

投票は3月11日までです。
読んだ方はぜひ投票をお願いします!
クイック投票や感想もぜひ♪

「真・ショートショート・コンテスト」
http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/zeroform/honsen_main.cgi

また、2月期の作品も受付中です!
これは面白い!という作品が書けた方は下記のトップページからログインしてご投稿ください。

http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/index.html


 
「L change the WorLd」とDSソフト「螺旋の罠」
200802121250000.jpg


日曜日に観に行ってきました。ネット予約していったのですが、館内は結構混んでました。
映画としては、規模が大きそうに見えて、そうでもないという邦画の法則がここでも成り立ってしまっているのが残念。せめて旅客機内の場面がもっとサスペンスフルだったらよかったのにねえ。ストーリーも(このウィルス、血液感染のはずなのに? とか)突っ込みどころが満載ですが、そこは目を瞑りましょう。

とにかくLはよかったですよ。Lファンは必見です。(映画内の設定ですが)、Lが残りの23日間の間に山と積まれた難事件を次々と解決していくところなどはかっこいい。 でもLもつくづく仕事人間だなあと……。

未見の方のために詳しいストーリーは避けますが、とにかく松山ケンイチのL、ここまではまり役だとは思いませんでした。「DEATH NOTE」映画版の時よりずっと自分のものになってます。真希に言われて背筋を伸ばすL(なにやらボキボキと音が)、とか鯛焼きにチョコをディップして食べる(うわああ)Lとか面白すぎです。

監督が「リング」の中田秀夫なので、ウィルスに感染した人間の描写がやたらにリアルです。不必要なホラー的演出までしてしまってるのは、これはもうホラー監督の性ですね。仕方ないです(笑

ラストは不覚にも泣けました。真希のぬいぐるみのシーンで。そして橋を渡っていくLの笑顔のシーンで。エンドロール後も1シーンありますので、席を立ちませんように。

この作品におけるニアの正体とか、不満のある方は多いでしょうが、原作は原作、映画は映画として。傑作、とまではいかなくても楽しめる映画でした。
あ、写真にあるキャンディーはボールペンです。映画館で買いました(^^)
パンフレットはクリアファイル付きでお得ですよ。

DSソフト「螺旋の罠」も購入しました。何しろゲームが超苦手な私ですが、FBI捜査官になってLと一緒に爆弾処理しながら頑張ってます。(攻略本片手に(笑
何よりLの声が聞けるのが嬉しいですね。
はい。すっかり腐女子です(爆


 
ellieさん作「野バラ家の崩壊」を読んだことのある方にお願いです
まったく昨日から腹立ちが治まりません。
ellieさんが当時のサイト「Ellie Quoon's Mystery House」で書かれた「野バラ家の崩壊」が他人に盗作されています。当時、この作品を読んだことがある方は下のサイトに削除依頼を出してくださるよう、お願い致します。



「頭の運動」
http://quizfan.com/

盗作された作品のあるページ
http://st.quizfan.com/list.php?kbn=1

「削除依頼ページ」
http://st.quizfan.com/delreq.php


 
自作小説を書いておられる方、盗作にご注意!
昨日、大変驚いたことがありますが、ネットのお友達の作品が某ミステリークイズ・サイトに他人の名前で勝手に掲載されたことが判りました。
この作品は私も数年前に読んで大変面白かったものです。
彼女はこのことを大変気に病んでおられ、当該サイトに削除依頼も出されました。

私も大したことはないですが、一応オリジナル小説を書いているのでどうしたら、このようなことが防げるのか、何か対策はないものかと悩んでいます。

皆さんもどうかお気をつけください。また、何かいい対策法をご存知の方はコメントいただければ幸いです。



 
「アガサ・クリスティーの奥様は名探偵」
先週まで何かと忙しく更新できませんでした。いや、今週も忙しいんですが^^;
合間見て新作小説執筆中です。
ところで今週末に「L change the world」を観に行きます。感想はまた後ほど。

原作はクリスティの傑作ミステリ「親指のうずき」
何しろ読んだのは十年以上前ですし、今手元に本がないので原作との比較は出来ません。
ただ、印象の深かったところは覚えています。
ちなみにイギリスでは悪い予感がすることを「親指がうずく」と言うのですが、フランスでは「小指がうずく」と言うみたいです。ひとつ勉強になりました。

舞台はフランス。悠々自適な生活を楽しむ初老の夫婦ベリゼールとプリュダンスは老人ホームの叔母さんを久々に訪問。でも、叔母さんはプリュダンスが大嫌い。「しっしっ」とか言って野良猫みたいに追い払おうとするので二人は早々に退散。しかしプリュダンスはこのホームで一人の老婦人に出会います。
「あれはあなたのお子さんなの?」
何かに怯えているような老婦人の言葉が気になるプリュダンス。

叔母さんの死の知らせに再びホームを訪ねた二人でしたが、プリュダンスは叔母の遺品の一枚の絵に描かれた家に見覚えがある。でも、何処で見たのか思い出せない。その絵は叔母が例の老婦人からもらったもので、その老婦人も何者かに連れ去られて行方不明に。ちなみに映画では「木々の間から見える屋敷」の絵でしたが、原作は「湖とボート」の絵だったと思います。

家に戻ったプリュダンスは娘夫婦と子供が突然やってきてしばらく滞在することになったのを機に謎の家と老婦人を一人で探しに行ってしまいます。(娘の顔を見たときにその家を何処で見たのか思い出したのでしたw)
やがて謎の家を発見したプリュダンスは近くの村に滞在して、いろいろと調べ始めるのですが……。(頭殴られて記憶喪失になったプリュダンスが面白すぎw)

これに老人ホームでの毒殺事件、ベリゼールが調べているダイヤ盗難事件などが絡み、事件は複雑な様相を見せ始め、そしてそれらは恐ろしい真実へとプリュダンスを導いていきます。

まず、プリュダンスが素敵です。どちらかというとタペンスの雰囲気はないんですが、御洒落で好奇心旺盛なところが魅力的。フランスの田舎の風景も楽しめますが、全体に展開がのんびりしてますので、どちらかというとジェシカおばさんみたいなコージー・ミステリが好きな方向けでしょうか。時々性的ジョークが入るのはクリスティらしくないんですけれど、フランス映画らしく湿っぽさがないのでオーケーです^^


 
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