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今更の「ガリレオ」最終回感想
まずは、拍手ありがとうございます。励みにしています(^^)

そうそう、あまりにも遅くなってしまった「ガリレオ」最終回の感想を少し。
先日、書いてアップしようとしたら、フリーズして全て消えうせたので、少しだけです。
実は新しいパソコンを買いました。今日は初のブログ書き込みです。
以前のパソコンはいろいろとアクシデントにあって、USBは全滅して使えず、マウスも使えなくなり、そのうえ物凄く読み込みが遅くてすぐにフリーズする状態になっていましたので、思い切って買っちゃいました。Vista初体験。何より反応が速くて嬉しいのです。

取りあえず、SUPER NaKを何の苦もなく作ってしまったガリレオ先生にびっくりでした。
あとはもちろん、あの「東京の半分壊滅」爆弾「レッドマーキュリー」の途轍もない安っぽさに、びっくりでした。あれじゃあ、昔の特撮ものみたいだよ。
ガリレオ先生突然変身しなくってよかったですよ。

爆弾解除の過程に出される問題は高度すぎて、ガリレオ先生がすごいのかどうだか判らなかったし、ラストの赤と青のコードはもうあまりにも定番過ぎて、何も言うことはありません。
が、唐突な内海刑事の答え、「ピンク」でしっかり「ピンク」のコードが登場するのは超常現象を通り越して奇跡ですよ。そういえば、「古畑任三郎」にもありましたねえ。キムタクが犯人役の回。
結局、あれはどんなに人知を尽くしても、ラストは結局は運の善し悪しが勝負を決めるっていうことなのかなあ。安易だけれど、料理の仕方によっては結構サスペンスフルになるんですよね>赤と青のコード。
そういえば爆弾のタイマーがちょうど数秒前に止まるっていうのも超定番ですよね。

結論として「爆ぜる」は全体的に突っ込みどころが多くて、纏まりに欠けた感じがしましたし、ラストの展開も何だか緊張感ゼロの知的「24」みたいでしたね。
欲を言えば、最後まで頭脳戦が見たかったけれど、内海刑事をぎこちなく抱擁する湯川先生が素敵だったのと、ラストがスペシャルの予感を感じさせたのでよしとしましょうか^^

原作はこれから読むんですが、ドラマとはだいぶ違う感じらしいので読むのが楽しみです。


 
「ドリーム☆アゲイン」最終回を観て
このドラマは最初から観ていたわけではないんですが、途中から観始めたら結構面白かったので、ここのところはきちんと観てました。
一度死んだ男が他人の身体を借りて甦り、数々のトラブルを乗り越えながら自分の夢を実現していくという設定。娘が難病で余命いくばくもないというありがちな設定ではありましたが脇役キャラがなかなかいいところもあり、ラストがどうなるのか楽しみでした。
<以下、ネタばれしてます>






巨人軍入団という夢がかなったばかりなのに、自分の命と引き換えに朝比奈の娘を助けた駿介。恋人に看取られ、天国省の役人、田中と共に天国へと向かう場面までは本当に感動的だったのに……。

駿介のこれまでの行動に感動した田中が一瞬のうちに駿介を死ぬ直前まで戻してしまった!

指輪を投げ捨てず、傘をたたんで雷に打たれることもなくなった駿介は恋人に自分の気持ちを伝え……そして、現在。巨人軍に入団し、恋人と歩く駿介。朝比奈の娘は病気ではなくなり、朝比奈も生きていた! ……と、すべての人が幸せになるハッピーエンドでめでたしめでたし。


って……え?


いや……いくらなんでもそりゃあないでしょう。全てリセットしてしまったのなら、今まで放映していたドラマは何だったんですか? これじゃあ、夢オチとなんの変わりもないですよ。もし、こんな小説書いたらクソミソに叩かれますよ。
ってか、こんなことしたら田中さん、懲戒免職でしょう。あ。だから、サンタのバイトしながらあの場所にいたのかな、田中さん^^;

私は「ハッピーエンド大好き人間」だけど、このドラマみたいな無理やりなハッピーエンドはあんまり好きじゃないです。クリスマスだから暗い話は……っていうことかもしれないけれど。この終わり方は何だか拍子抜けでした。
ベタかもしれないけれど、駿介は天国に行き、残された人達も悲しみを乗り越えて生きていく。そういう結末にして欲しかったなあ……。


 
オヤジぬいぐるみが届きました♪
この間、届いたものをアップしますね。遅くなってすみません。
まずは正面から。




ちょっと遊んでみました♪

200712131116001.jpg


これは横から見たところ。おしりの線がベリーキュート☆

そして、娘が気がついたんですが、このオヤジは……なんと!

腹を押すと「きゅっきゅっ」と鳴きます~!

リアルで「フミエと応答」ごっこが出来るんですよ~。もうめちゃ可愛い~!


 
「リアル鬼ごっこ」が映画化
だそうです。実は山田悠介の本は一冊も読んだことないんですが、この作品は初版当時、物凄い文章で有名になって、一部でかなり話題になっていたので、大まかなストーリーは知っています。
私も読んでみようかなとは思ったんですが、何だか話題だけで本を買わせようとする出版社の思う壺な気がして買いませんでした。
でも、映画化となると、その一番の「売り」であるめちゃくちゃ文章は何の意味も持ちません。
問題はストーリーなんですが、これも一般的にあまり評判のいいものじゃなかったです。

世の中に面白い小説は星の数ほどあるのに、なんでわざわざこれなんでしょうね?
山田悠介だって、今は人気作家になってるんだし、どうせ映画化するのなら一番面白いものを……というのが普通の流れじゃないのかな。

まあ、だから邦画って粗製濫造になってしまうのかもしれませんけれど。

いや、待てよ。きっとあの作品はホラーじゃなく、とんでもスラップスティック・ギャグとして映画化したらそこそこ面白いのかも。ケーブルテレビで放映されたら見てみようかな。


 
な~んかボケってます。。
先々週、先週とすっかり「電脳コイル」にノックアウト状態でして、また見返しては涙ぽろぽろ状態で。いや、参りました。
ラスト、中学生になった場面で1話から26話までずっとセピア調の独特の色合いだった画面が、鮮やかな色彩で描かれるところ、凄いです。
桜の木の、そして舞い散る花びらの何という美しさ。

「私はイサコ。名付け親はあんただ」

ヤサコに電話を掛けてきたイサコの最後のセリフ。痺れましたよ! 



で、「ガリレオ」観たんですけれど、レビューを書くまでには至らない状態でして……。ごく簡単に。

先週の「予知る」は謎の成立の仕方が第5話と被っていて簡単に予想がついてしまうのが残念でしたが、深田恭子の悪女ぶりがなかなかでした。
今週の「霊視る」。珍しく謎解きに苦心するガリレオ先生も面白かったですが、内海刑事の先生の扱い方がだんだん慣れてきてて、ラストの何だか凄い青椒肉絲も傑作でした。ガリレオ先生の負け(笑)!

何だか最近、存在自体が痛い栗林さんが気になってます。先週の「てるてるぼうず」は特に痛くて涙なくしては観れません。栗林さん、好きかも!(え


 
「電脳コイル」ニコニコMAD
これ、「らき☆すた」のオープニングに合わせた電脳コイルパロディです。
ところどころ、芸が細かくって面白いです♪(ヌルとかミチコさんとかオヤジがモジョ持って踊るところとか



 
「電脳コイル」最終回~ヤサコとイサコ
ついに最終回が来てしまいました。
いや、もう最高のラストでした。涙ぼろぼろでした。
全ての謎が集束し、そこに現れたものは一人の少女のあまりにも悲しい過去。
何だかぼ~っとしてまして……いやもう、今回は詳しいネタバレは避けましょう。
とにかく、見てください。
そして、このラストの感動を受け止めてください。


☆ヤサコがようやくデンスケにさよならを言えました。

☆ヤサコのお父さん、今日はいつになく頼もしい感じでした。

☆ヤサコの祖父は、とてもとても優しそうな人でした。

☆メガばぁ、頑張りました!

☆タケル、グッジョブ!

☆ミチコさんの素顔、そしてそれが生み出された本当の原因に驚きました。まさか……!

☆信彦さん、あなたはイサコにとって、本当に最高のお兄さんでしたね! 

☆おでこをくっつけあうヤサコとイサコが最高に素敵でした。

☆ほんのり頬染めたヤサコとハラケンが可愛かった!


ラスト、中学生となったヤサコ達。それぞれ進んでいく道は違うけれど。

――この道を進んだなら いつかまた君に 逢えるだろう――

そうだね。きっとまた君達は巡り逢えるよね。


続編を作ってください、なんて贅沢なことは言いません。映画にして欲しい、なんて思っていても言いません。
でも、番外編でもいいから、またヤサコやイサコ達に会いたい! 大黒市が本当に存在するような、息づかいをも感じさせるような錯覚を起こさせる、この生き生きとした素晴らしいキャラ達に再び会いたい!

とにもかくにも、素晴らしいアニメをありがとうございました!>アニメスタッフの皆様。
来週からの再放送も録画します。最終回を見終わった今、また新しい発見があるに違いありませんから。


 
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