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「ダイハード4.0」その他もろもろ
まず初めに。
拍手をくださった方、ありがとうございます(^▽^) ! 

本日は電ミス競作投票の最終日です。
一作だけでも読者投票は作品のラストにある投票欄で出来ます。ぜひお越し下さい。

「第6回電ミス競作」
http://cmwc.hp.infoseek.co.jp/compe/compe6/c6.htm

やっと全作品を読み終わりまして、これから大賞の推薦メールを送ります。
う~ん、最終的に二作で迷いましたけれどね~。一つだけ選ぶのはなかなか辛いところです。でも、なんでいつもギリギリになっちゃうんでしょうねえ、私はorz

で、「ダイハード4.0」。
結論で言えば面白かったです。サイバーテロという題材。命を狙われているハッカー青年との逃亡等、今回はベタな内容ですが、やっぱり息もつかせぬアクションはさすがですね。
巨大な高速セットを作って撮影された大型トレーラー対F-35戦闘機の対決シーンなどは、必要とあらばいくらでもお金をかけるハリウッド映画の面目躍如といったところ。
ラストの敵ボスとの対決は拍子抜けするほどあっさり終わってしまいましたが、ひ弱なオタクハッカー青年ファレルが最後になってかっこいいところを見せるシーンなどが、定番ながらいい感じでした。
マクレーンの娘ルーシーの性格が親父そっくりで笑えました。欲を言えば、もう少し活躍して欲しかったなあ、彼女には。

さてさて、明日はいよいよ「電脳コイル」最終回!
どんな結末が待ち構えているんでしょうか?
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「電脳コイル」第25話~金沢市はざま交差点~
ううん、今回はもう目茶苦茶面白かったですよ! これは間違いなく近年まれに見る傑作アニメ。
最終回後の再放送でブレイクする予感がしますよ。

冒頭から、マユミに過去の出来事を暴かれるヤサコ。イサコの場合と同じように、「あっちの世界」の存在を知っていたマユミ。ヤサコが以前貰ったマユミからのメールにはざま交差点の四つのマンホールの写真がありました。
でも、ヤサコは友人だったマユミの言葉は全然信じようとせず、表では優しいふりをして、蔭では人を呼び捨てにし、皆と同調して悪口を言っていたらしい。それに気付いて絶交したマユミを「自分を苛めている」と思っていたヤサコの無意識の逃げ。う~ん。卑怯ですねえ。でも、それは「都市伝説が実在するのを認める」のが怖かったから。それはまだ精神的に子供だったヤサコの暗い過去。
はざま交差点の位置を教えようとしないマユミと別れたヤサコは、胸の痛みを頼りに交差点に辿り着きます。
今のヤサコは前のような卑怯者じゃない。友人のイサコの意識を取り戻す為に文字通り、命がけで行動しています。

交差点には、人の意識を電脳空間に送る乗り物としてのヌル・キャリアが待っていました。ヤサコのメガネ、すなわち祖父のコイルス製メガネを認識したヌルはヤサコを古い空間へと送り込みます。

後から追いついたおばちゃんとハラケンとポチ。
メガマス製メガネの二人は空間に入り込むことが出来ず、改造を加えたサッチーのポチを替わりに送り込みます。

一方、猫目の目的が明らかになりましたね。ミチコと契約してイサコの意識を送り込み、「あっちの世界」を安定させ、ミチコと暴走したヌルを使って世界中のイマーゴの子供を意識不明にさせる。
それは、「人間の集団無意識の電脳空間化」に成功したのに、研究成果を奪われてぼろきれのように捨てられた技術者の父、そして病身の母を持つ猫目のメガマス社への復讐でした。ヤサコの意識を2.0を使って執拗に追いかけ、消そうとする猫目の車から、弟のタケルは逃走してしまいます。それにしても猫目に指示を出している上の人物は誰なのかも気になりますね。

今回はもう書ききれないほど情報が満載なのですがポチがヤサコを取り込んで空中飛行し、猫目の2.0と空中戦を繰り広げるシーンは迫力満点で凄かった! 何だか宮崎アニメを見ているみたいな錯角が……。

で、ここからはまだまだ残ってる疑問点と勝手な推測です。

三人で永遠に暮らそうと、イサコに話しかけるミチコ。三人で?
ミチコはイサコ自身の作り上げた存在なのか? それとも病気で入院してるという母親の意識?

イサコの兄は二人が交通事故にあった時に即死していたらしい。だとすると自ら4423と名乗り、勇子にイサコ、優子にヤサコの名前を与えた「兄」は誰なのか?
 「全てはあのまま消えるはずだった」「お兄ちゃんとさよならするはずだった」。
イサコは何かを思い出したらしいのだが。
4423の兄はイサコの意識の中で作り出された架空の存在?

イサコを助けに来たヤサコを「あの子がお前の兄を奪った。だから、お前はあの子が嫌いなんだ」とイサコに語りかけて、通路を崩させてしまうミチコ。

崩れる空間から逃げるヤサコはもうひとつの鍵穴に飛び込みます。そこには祖父の葬儀の時の小此木家が。死んだ祖父からデンスケをもらったヤサコ。古い空間に迷い込んだ幼い自分を追いかけるヤサコは祠から出てきたヌルの言葉を初めてきちんと聞くことが出来ました。
「私はコイルスの医療区で4423を探している」
このことから、このヌルがヤサコの祖父だったことが明確に。祖父の意識は古い空間に閉じ込められているのか?

今回、一番謎だったのは病院でメガばあに話しかけたイサコの叔父の言葉。
「先生の奥様ですね。ノゾミの時に一度」
ノゾミって初めて聞く名前なんですが、これは叔父夫婦の娘なのかも。彼女も何らかの鍵となってきそうです。

ラストのラストで衝撃的展開。なんと信彦の病室は「4422」。イサコが兄の病室と信じていた「4423」はイサコ自身の病室番号だった!

しかし、どこまで謎を引っ張っていくんですか、このアニメは!
いや、実際、下手なミステリよりずっと面白いですよ。

とにかく次回はいよいよ最終回。兄を裏切ったタケルも協力してくれそうですし、とにもかくにもイサコが戻ってハッピー・エンドになることを願っています。早く見たい!


 
「ガリレオ」第5話、第6話感想
遅くなりましたが、ガリレオの簡単な感想を。
以下、ネタばれありますのでご注意下さい。

第5話~絞殺る~

冒頭から、湯川先生がゼミの学生に迫られていると勘違いする内海刑事が可愛かった♪
アーチェリー部の学生との恋を認めてもらいたくて、湯川先生に頼んでいた女子学生ですが、どう考えても最初から人選ミスでしょうが。
しかしながら、このあたりのアーチェリー部の絡ませ方は上手いですね。

「火の玉」というオーソドックスな超常現象とホテルでの密室殺人。
犯人うんぬんは最初にペンションで娘の秋穂が火の玉を見たところから、だいたい想像はついてしまうんですが、アーチェリーの弓を使った物理的トリックがとても興味深かったです。実際にこれで死ねるのかどうかは別ですが。
奥さんが、結局証拠品を捨てられなかったというところが、何だか切なかったですね。

ツッコミどころとしては、被害者のペンションでの暮らしが全然貧しそうに見えなかったこと。ペンションにまったく人が来ていない(部屋が全て空室、宿泊者用のノートが何年も前のもの)という伏線はありましたけれども。

後は、喘息持ちの娘、秋穂が「車で三時間もかかる」、帝都大学まで二回も「制服で鞄を持ったまま」訪ねてきていること。学校は東京にあるのかと思っちゃいましたよ。……その格好で電車乗ってきたんですか?

第6話~夢想る~

今回ほど、ガリレオ先生の<閃いた瞬間に数式を所構わず書き始める>パフォーマンスが嘘臭く思えたことはなかったですよ。(特に二度目に見たとき)内海刑事の「書かせてあげてください」が、(可哀想な人だから)みたいに聞えましたよorz

今回は内海刑事の幼馴染(それにしても気味の悪い男だったわ)坂木が女子高生、森崎礼美の家に家宅不法侵入したうえ、銃で撃たれ、傷を負って逃走。彼の無実を信じる内海刑事が湯川先生に助けを求めます。

いんちき占い師の坂木はモリサキレミという名の少女を彼女が生まれる前から運命の人と信じていて、占いで使う水瓶に浮かび上がった文字に呼ばれた為に部屋に行ったのだというとても不可解なストーリーでしたが、この不思議な謎も湯川先生の手で極めて論理的に解かれていきます。値札を取っていないオマルとか、ベビーカーの見せ方が上手いですね。

ただしオブラートを使ったトリックは今までで一番地味なものだったし、礼美の母親の点に関しては、自白がなければ絶対逮捕できないのではと思うほど状況証拠ばかりだったのが残念。

ダルマ船に閉じ込められた内海刑事と湯川先生のやり取りは面白かったです。科学者は退屈な実験の繰り返しの中で人との繋がりを感じることがある。日々犯罪者を追う刑事がそうであるように、科学者も人間嫌いではないと。でも、そう言いながら、自分の携帯は絶対に使わない湯川先生が何ともw

私は幼い頃の薫をモリサキレミという守護天使にしてしまった坂木の生い立ちのほうが気になりました。心の闇が何となく深そうで……。


 
「電脳コイル」第24話~ちょい感想&3000ヒットありがとうございます!
おかげ様で、当ショボブログも3000ヒットとなりました。皆様、ありがとうございます。忙しくてなかなか更新できませんがこれからもまったりと続けていきます。

「電脳コイル」第24話~メガネを捨てる子供たち

またまた切ない話です。
前回の事件で、ヤサコも気を失ったらしく、病室で目覚めてましたね。
イサコは階段で転んで怪我をしたことになっているらしく、子供達は親にメガネを取りあげられてしまいます。

あまりにもショッキングなことがありすぎたヤサコは、「なにも感じないし、涙も出ない」自分自身を不思議に感じています。でも、フミエと再会した日、どこからか聞えてきた犬の声をデンスケだと思って探しまわり、それがまったく違う犬の声だと気付いた瞬間、声を震わせて泣き始める。切ない描写に泣けてきちゃいました。

今回はヤサコのお母さんの言葉が響きましたね。ペットは何で自分より早く死んでしまうのか。それはきっと、ペットが飼い主が死ぬところを見たくないから。それはきっと堪えられないことだから。だから、身体の大きい人間がペットの死の悲しみを引き受けるのだと。

メガネを捨てて、現実の世界に戻ってきなさいと諭すお母さん。
ヤサコは考えます。手で触れられるものだけが本物なのだろうかと。
デンスケは本物ではない、ただのデータかもしれないけれど、いつも自分を励ましてくれた。
自分が確実に感じている胸の痛み。それは手では触れられないけれど本物。そう気付いたヤサコはメガネを再び手に取り、古い空間が唯一残されている、はざま交差点のある金沢市へと向かいます。以前の学校の友人、マユミの登場で来週はヤサコの過去が語られるようです。果たして苛められていたのはどちらなのか?
同じ頃、ハラケンもこっそり目を覚まし、居眠りしてるオバちゃんのメガネを拝借して病院を抜け出します。

学校では、ダイチが苛めっ子たちを柔道で投げ飛ばす大活躍。でも、カッコつけたところで、ズボンのチャックが開いているところがダイチらしいです(笑
なにげにダイチは最大の和みキャラですねえ。

敵側では猫目の弟、タケルの裏切りがありそうな予感がしますね。ぜひ味方になっていただきたいです。
いよいよ残すところ二回。最終回が来るのが楽しみなような、寂しいような。

そうそう、電脳コイルのグッズが発売されますよ。アマゾンでデンスケとオヤジのぬいぐるみが予約受付中です。デンスケ、欲しいけどちょっと高いのが難点ですねえ。
<追記>
結局、オヤジぬいぐるみがそこはかとなく可愛いので予約しちゃいました♪

また、Tシャツやトートバッグ等も発売されます。私はさっそく暗号式トートバッグを予約しちゃいました。なかなか素敵ですよ。

GEE! STORE
http://geestore.com/index.php?act=itemlist&searchwords=1&words=%C5%C5%C7%BE%A5%B3%A5%A4%A5%EB

ガリレオの感想は先週は出来ませんでしたが、今週中にはアップの予定です。取りあえず一言。ガリレオ先生の彫刻、あれ、何なんでしょうね?
あと、今回の放送で、今日は全国でオブラートが売れまくっている予感がします(爆


 
ありゃ、こ、これは、おっぱっぴ~じゃまいか!
昨日、「ぷっちぐみ」という雑誌を購入。

200711160911000.jpg


子供がプレイしてる「きらレボ」カードが目当てなんですけどね^^;
で、ペラペラ捲ってたら、こんな記事が!

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一位がおっぱっぴーかいっ! 小島よしお、モテモテだな~というわけでもないですが、今、ジャマイカでレゲェになって話題になってるこの曲をご紹介。「Japanese Dance」という曲だそうです。何だか聞いてると洗脳されそう(笑 頭から離れない~!



 
「電脳コイル」第23話~かなえられた願い
久々に「電脳コイル」の感想を。

ここ最近の急展開。説明台詞が多くて(その上、専門用語が多くて)理解するのが大変です。放送終了後でもいいから、「電脳コイル解説大百科」でも出してほしいところです。

イサコが猫目の罠と知りながら、デンスケを直す為に単身、古い空間に飛び込んでいきます。その途中でヤサコと電話で交わされる会話が切ない。
「お前とは友達になれたのかどうか、よく判らない。私には友達というものがよく判らないから。でも、こんなに近くまで来てくれた他人はお前が初めてだ」
 ここ、なんだか、ダークドリームと被ってしまいましたよ。
 
 そして、猫目との対決の中、明かされた余りにも悲しすぎる真相。病室で寝たきりの兄、信彦の意識を取り戻すために「あっちの世界」への通路を探し続けていたイサコでしたが、実は兄はすでに死んでいました。そして二人きりで「あっちの世界」で暮らしたいと願い、兄の電脳体を閉じ込めて欲しいとミチコさんに願ったのは昔のイサコ自身だったのだと思い出します。
たぶん、記憶自体も消されていたんでしょうね。イサコの人生がどんなものだったのかはこれから明かされていくんでしょうが、彼女が両親と離れて暮らしていることなどから考えると、恐らく原因は両親にあるのでしょうね。

ラスト、ヌルに襲われたヤサコを救うためにボロボロの体でヌルに飛び掛っていったデンスケはどうやら、ヌルたちもろともフォーマットされて死んでしまったようです。デンスケ、好きだったのに何て酷い展開なんだ~(泣。

「あっちの世界」のミチコと契約し、イサコを兄の意識が存在するあっちの世界に送り、自分はその世界の存在を証明しようとした猫目。イサコはこれ以上、空間を広げまいと自分の暗号炉を暴走させ……。

どうやら意識だけがあっちの世界に行ってしまったイサコ。
残り三話ですが、彼女を救うことが出来るのは誰でしょうか? 未だに眠ったままのハラケン、そして「あっちの世界」にいる兄、信彦の意識かな。最終回はハッピー・エンドになって欲しいなあ。
それにしても、相変らず一回見ただけじゃついていけませんねえ。
教育テレビで、これだけ小さい子を無視したアニメって珍しいですよね。でも、やっぱり「電脳コイル」は面白すぎます!


 
「yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険」
まず、初めに。拍手ありがとうございます! 大変励みになります^^

土曜日に観て来ました。娘と一緒だと、自然とアニメ映画になってしまいますね。ネットで席を予約できるので、後は行くだけ。昔は映画といえば人気作品の場合は上映時間のずっと間から並んで、しかも席は決まっていなかったので立ち見だったりと、ずいぶん大変でしたが本当にいい時代になったものです。

ストーリーはテーマパーク、プリンセスランドで鏡の国に連れ去られたココとナッツ救出のためにプリキュアの五人が敵のシャドゥによって作られた偽者のプリキュアとそれぞれ対決するという単純なものなのですが、セーラームーンなどとは違い、プリキュアの基本は肉弾戦。それぞれの戦いはなかなかの迫力でした。
敵役として登場するダークプリキュアのダークドリームの話が切な過ぎて、思わず涙ぐんでしまったのは内緒の方向で^^;
彼女、登場した時の衣装が「ローゼンメイデン」の真紅みたいだと思ったのも内緒。
友達というものを知らなかったダークドリームがキュアドリームとの戦いの中で感情というものや友情について少しずつ理解し、最後はキュアドリームの盾になって、生まれて初めての笑顔を浮かべながら死んでいくシーンは(ベタでしょうが)、よかったですよ~(ノ_<。)

200711161024001.jpg


ダークプリキュア5の皆様。本物より年齢設定高めの感じですね。でも衣装は本家よりかっこいい!



 
投稿のマナー
私は小説を書いているので、いくつかの投稿サイトさんにお世話になって、数年になります。
で、最近特に思うことは小説を投稿する方のマナーに一部低下が見られること。

例えば、某サイトでは、投稿する人はその他の方の作品のいくつかに感想を付けなければならないというルールがあるんですが、それがない場合、自作を投稿しておいて、他の方にはまったく感想を書かない、その上、自分の作品についた感想にレスさえしないという方が多くなった気がします。もちろん、きちんと感想を付けていらっしゃる方もいますが。

出来はどうであれ、アマチュアである自分の作品を時間を潰して読んでくださった方にレスをしないのはもってのほか。忙しいのなら仕方がないですが、遅れても必ずレスはすべきです。
それこそ、ただ投稿して置きっぱなしというのは、最初から投稿資格なし、と私は思いますよ。

他の方への感想については「自分はそういう主義」という方もいらっしゃるかもしれませんが、読んでいるなら「読みました。面白かった」だけでもいいから、感想を書くべきではないでしょうか。
せめて自分と同時期の投稿作、全部ではなくても読んだものだけでも感想は書くべきじゃないかと思います。忙しいなら、後からでもいいじゃないですか。

ほんの数年前までは、投稿サイトは活気があるところが多かったです。
レスを書くのも大変なほどでした。今は携帯小説のほうが主流になってきたのか、そういうマナーも判らなくなってる方が多いのかもしれません。


 
ジョミーのライフポーチ
もうだいぶ前に届いていたのですが、南町奉行所に予約していたジョミーのライフポーチが届いていますので、一応ご紹介です。
まだ使用していませんが、サイズはA4より多少小さめです。かなりしっかりとした作りなので通帳、重要書類などのケースとしてもいい感じです。

ジョミーのライフ・ポーチ



ジョミーイラスト部分

イラスト部分は小さいです。

スペシャルリーフレット

これはおまけのリーフレットです。

最近、二次募集もあったようですが販売個数が少ないような気がしますね。欲しい方はたくさんいらっしゃるのだから、もっと多めに作製して欲しいですね。


 
「ガリレオ」第四話~壊死る~その他
「第四話」見ました。
今回は、超常現象の話ではないですよね。最初から犯人も判っている倒叙ものです。

う~ん。ちょっと無理の多い展開だったような。最初の被害者を殺すにしても、かなりの準備がいりそうだし。「実験」なら、なにも家のセキュリティがばっちりじゃないかと思われる大金持ちのお嬢様を狙う必要はさらさらないんじゃ? もっとリスクの低そうな人間はいくらでもいますし。まあ、ドラマとしての絵的には仕方がないのかなあ。

ラストの内海刑事を狙った行動にしても、殺人依頼された男が「風呂に入って眠ってる」彼女に遭遇する確立はそんなに高くなさそう。だって、睡眠薬を飲まされてる内海刑事は風呂よりそのままベッドに倒れこむ方が可能性が高そうだし。
犯人の慎吾くん演ずる田上があんまり天才、天才、って言われるからどうしても穴のありすぎる行動が間抜けに見えちゃうんですよね。子供の頃「アニメオタク」だったから殺人兵器開発をしたいっていう発想もよく判らんわ。

でも、やっぱり今回も内海刑事は素直で可愛いです。裸見られちゃいましたけどね(笑)ガリレオ先生もラストで学者の意地を見せたところが素敵でした。いや、冷たそうで十分モラリストだと思いますよ。先生は。

実は今回は助手の気の毒な栗林さんにめちゃめちゃ笑えました。20年助手って……(爆)いっけいさん、いい感じです^^

最近、娘が単行本の「BLEACH」を27巻から買い始めました(笑)
ようするにアニメの続きが見たいらしいです。なんと中途半端な。
最近、あまり評判のよくない「BLEACH」ですが、結構好きですよ。単純で面白いし。アニメのおこちゃまネルはすっごく可愛いし。
次回からアニメ・オリジナル「メノスの森」篇に入ります。久保先生が原作で描きたかったエピソードらしいので、ちょっと楽しみです。


 
「ガリレオ」第三話~騒霊ぐ~その他
いやいや。なんだかんだ忙しくってブログの更新が出来ませんでした。
「第三話」見ました。
今回、多少ネタばれありますので、ご注意下さい。



今回はガリレオ先生依頼の事件でしたね。よくある失踪事件が、ポルターガイストに発展してこれはもう被害者も被害者の奥さんも大変、気の毒な事件でした。地○○が原因で、というのは聞いたことがあったのでトリックの予想はつきましたけれどね。
しかしながら、悪人のくせに幽霊は怖いっていうのがいかにも人間的で笑えます。一番、切なかったのは、被害者の男性が本当に神様みたいな人のよさで、自分を受取人にした遺書をお婆さんから預かっていながら、まったく知らずに死んでしまったこと。でも、悲しいながらも希望を残したラストでしたし、悲しむ内海刑事におにぎりを買ってきてくれる、いいとこあるじゃない、みたいなガリレオ先生がよかったです。別に腕の筋肉見せなくても十分素敵ですよ♪

ここでちょっと自己宣伝。
「ポルターガイスト」を扱った短編「Q」をHPで公開しました。
ちょっと切ないホラー・ファンタジーです。多少グロテスクシーンもあります。興味のある方はご一読を♪

「Q」
http://homepage3.nifty.com/marple2004/q.html

「電脳コイル」はついにメガばぁの亡くなったご主人がメガマス社から依頼を受けてコイルドメインのことを調べていた医者だということが判明。死にかけてるデンスケが電脳世界と現世を繋ぐ重要な鍵であることも含めていよいよ謎の核心に迫ってきました。ヤサコも「暗号」を身体に取り込んでしまって、これからどうなるか楽しみです。
でも、このアニメはもうすでに「お子様向け」ではなくなっているなあと、怒涛のごとく展開される状況説明を聞いてて思いました。大人だって一度じゃ理解できないよ(泣
にしても、先週は総集編。総集編が二回目っていうのはどうなんでしょう?
まさかDVDに総集編は入らないよねえ?

今回の「ケロロ軍曹」はアニメ版「デスノート」のパロディで大笑いでした。月がタママで、リュークがクルル曹長。「デスノート」ならぬ「のーと」を拾ったタママは桃華の言葉を操って西澤グループを乗っ取り、新世界の神になろうとするのですが……。
ポテチの場面までしっかりあって、ラストはアニメ版オリジナル・ラストそのまんま(笑)。クルルの気まぐれでどんどんルールが増えるノートが笑えます。私的に久々のヒットでした。
「銀魂」もよくパロディをやりますけれど、今回は「ケロロ」の勝ちかな。



 
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