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「ガリレオ」第二話~離脱る~その他
第二話、見ました。
今回のも面白かったです。やっぱり、あのふたりのコンビはいいなあ。
特にガリレオ先生の「むっつりスケベ」に対する屁理屈反論が最高でした♪
今回の謎は「幽体離脱」。男の子の演技が上手かったですねえ。ラストはほろりとさせられました。しっかしガリレオ先生の「子供嫌い」って蕁麻疹まででるのは凄すぎ。まんま「子供アレルギー」じゃないのか!
伏線も一番最初に映った子供の絵からしっかり張られていて、全体の構成が丁寧に作られていますよね。
でも、この男の子、最初に「おばさんが来る」って言って当たったのは本当でしたね。こういうちょっとした予知能力はうちの母も、子供の頃にあったそうで朝から今日は誰々が来ると判って、親に言って驚かれたそうなんです。私はまるっきりそういうのないんですが、ちょっと不思議ですよね。

「電脳コイル」はイサコが何だか大変なことになっています!
デンスケの「メモリアル」って何? イサコは本当に利用されただけ?
ヤサコの肩が光ったのは何の意味? で、本当の黒幕(ミゼットを操っているもの)の正体は誰? メガマスの陰謀? タケル?
残りはあと五話ですが、もうまったく予想のつかない展開に毎回どきどきさせられますよ。

う~ん。ラストで、全てをひっくり返すような結末が来ないとも限らないけれど、それまでのエピソードが無になるような展開だけにはなって欲しくないなあ。
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「ゾンビーノ」
本日、発見した今月公開のコメディ・ホラーです。
予告編の画面がホームドラマっぽくて無駄に明るいのもいい感じ。
何となく「フランケンシュタイン」みたいなところもすっごく面白そうなんですけれど、残念ながら映画は観に行けないなあ。
DVDになったら絶対に観ますw

「ゾンビーノ」
http://www.zombino.jp/


 
「ガリレオ」
第一回~燃える~を観ました。
率直な感想を言えば面白かったです。
福山雅治のガリレオ先生はいい感じだし、柴咲コウの内海刑事との掛け合いが面白い。一番面白かったのは内海刑事が湯川に見せた迫真の演技の場面。ラストに見事に騙されたと知った湯川の苦々しい顔がよかった♪
「人体発火」という「世界の超常現象」には必ず顔を出す題材を取り扱っています。
ミステリなのでこれ以上のネタばれは出来ませんが、○○演ずる犯人の鬼気迫る演技は秀逸でした。あの被害者は死んでも当然な奴でしたが、犯人の心情はそれ以上に怖かったです。
東野圭吾は未読なんですが、買ってみようかな。

しかし、帝都大学での湯川先生の授業ってハーレム? 女子学生しかいないんですけど(爆


 
「ショーン・オブ・ザ・デッド」その他
「ショーン・オブ・ザ・デッド」

久々に映画感想など。
ホラー映画、特にゾンビ物といえば、レンタルショップに行っても星の数ほどあります。そして、そのほとんどはパッケージの絵だけが凄いクズだったりします。
私は実はゾンビ物は大好きだったりして、小説でも一度ゾンビの群れを登場させましたが、書いてみると意外と表情がなくて、動きにそれほどのバラエティがないので描写が難しいです。
やっぱりビジュアルで見るべきものなんでしょうねえ。

取りあえず、観たことないけど観たい、でもどれが面白いのか判らないという方には「ゾンビ」を筆頭とするロメロの三部作がお薦めですが、ちょっと残酷描写がキツイという方には、コメディ・ホラーの「バタリアン」かこれがお薦めです。

主人公のショーンは恋人リズとのデートにいつも同じパブ。そのうえ同居人のおバカのエドを連れてくるので、愛想をつかされそうになり、おまけにお洒落なレストランの予約をし忘れて見事にフラれてしまいます。勤め先でも冴えないショーンですが、ある朝、世界は一変してしまいます。街にうろうろするゾンビにまったく気がつかずにいつもの店で新聞を買ってきたり、(この時、おなじみのホームレス(ゾンビ化済み)にいつものように小銭を渡している)庭に入ってきたゾンビ女をLPレコード盤を投げて撃退したり、(その際、相棒のエドとこれはいい、駄目といちいちタイトル確認して投げてるw)とにかく前半は可笑しいです。ショーンとエドはリズと彼女の友達のダイアンとその恋人デイヴィッドと合流して母親を救い出し、6人で何故か街を逃げ出さずに、いきつけのパブ「ウィンチェスター」を目指して逃げることになりますが(救助がくるまで酒飲んで待っていられるというのも理由の一つ)、隠れているところからパブまでの間にはゾンビがうようよ。そこで彼らの取った手段はゾンビのフリをしてパブまで行き着くこと。ここが一番有名な場面で、妙に笑えますw
ただ、そこからは一転してシリアス展開で、友人に噛まれてしまった母親の死、ゾンビに食われる場面など笑えない残酷場面もしっかりありますので、「残酷場面は絶対無理」という方にはお薦めできません。ラストのオチとDVD特典の三つの裏話はよかったですw  ダイアン最強!
ところどころで登場するエピソードがいかにも英国っぽいところも○。

そうそう、ゾンビといえば「電脳コイル」が凄い展開になっています。ヤサコ達を襲ってくるイリーガルの「ヌル」は壁も何も関係なく侵入してくるところがゾンビより怖かったですが、今回はようやくハラケンの件が解決しましたね。何だか、今回のサッチーは健気に頑張ってました。
まだ、猫目の目的等、謎は残っていますが、もうすぐ終わりかなあと思うと少し寂しい、これは設定のしっかりした近年まれに見る傑作アニメ。
第一話からの再放送があったら、見たことのない方は是非!


 
電脳ミステリ作家倶楽部・競作6が開幕しました!
今回のテーマはQちゃん……もとい「窮地で始まるミステリ!」。
全部で9作品あります。どうぞぜひ全作品をお読みになって作品の最後にある投票欄をぽちっとしてください。ご感想もお寄せ下さい。投票期間は11月30日までです。

私もどうにかギリギリに書き上げたので参戦していますが(途中からばればれなんですが(滝汗)作品を最後まで読まないと作者名が判らないシステムになっていますので、作品名は明かせません。
ちなみに私はペンネーム「橘音夢」で投稿しています。

電ミス競作、どうぞよろしくお願い致します(^^)

電脳ミステリ作家倶楽部・競作6
http://cmwc.hp.infoseek.co.jp/compe/compe6/c6.htm


 
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